2019年09月26日

闘志・分析

 ラグビーワールドカップ日本大会で世界ランキング19位のウルグアイが世界ランキング10位のフィジーを撃破。
 気持ちで負けないのはもちろん、分析に基づく綿密な準備があったとも言われています。ホーネッツも社会人野球の中で実力は下位。上位の相手に勝つためには気持ちだけでなく、創意工夫、分析と準備が不可欠。
 今回、社会人野球選手権の北海道代表権を獲得した室蘭シャークスもデータ解析ソフトを導入し、「アナライザー」を配置して結果を出しました。本大会でも戦いぶりにも注目しましょう。


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2019年09月25日

西武連覇

 西武ライオンズがパ・リーグ連覇。強い西武が復活した感じですね。我々の世代で西武と言えば石毛、秋山、清原、デストラーデなど今でも当時のメンバーの顔や名前が思い浮かびます。
 ホーネッツも連覇できるような強いチームにしたいですね。



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2019年09月24日

金属バット

 高野連の投球数制限の記事の中に金属バットの規格変更に関しても触れられていました。金属バットは飛びにくくなる方向に進みそうです。
 日本人アスリートもどんどん体格がよくなりパワーアップ。打撃技術の進化もあり、金属バットでは危険なほど打球スピードが上がっています。社会人野球もかつては金属バットを使用していました。目の前で「ピッチャーの頭直撃レフト前ヒット」を見たことがあります。その時は当たる角度が良かったので大事には至りませんでしたが、少し角度が違っていたら命にかかわる重大な事故になっていたところでしょう。
 金属バットが導入された背景には経済的負担の軽減があったかと思います。木製バットでも安価で耐久性の高い製品が普及すればその問題は解消されるでしょう。折れたバットの木材を何かに再利用する仕組み(一部では行われていますが)も確立するといいですね。
 ホーネッツは安価な木製バットを供給する取り組みも行っています。
http://sougobiso.com/bat.html
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2019年09月23日

投球数制限

 高野連は春夏の甲子園大会と地方大会を対象に「1週間で500球」の投球数制限導入を明記することを決めたとの記事がありました。3日連続の投球も制限される見通しです。記事の中でよくわからなかったのが「来春の選抜大会からの導入を見込み、3年間はルール化せず、準備や検証の期間と位置づける」という部分で、ルール化されなければそれを守るチームがあるのかというところですが、ともかく投球制限を設ける方向に進んでいくことは確かでしょう。
 各チームとも複数の投手を育成、起用する必要が出てくるので、控えの選手の出番や野手と投手をかけ持つ選手が増えて良い経験になるのではないでしょうか。指導者の負担や悩みが増えるのは確かですが、日本球界の健全な発展と選手の保護を考えれば良いことだと思います。





 
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2019年09月22日

大歓声

 ラグビーワールドカップ、オーストラリア対フィジーの試合を札幌ドームで観戦。レベルの高いプレーはもとより、3万6千人を超える観客の大歓声が印象的でした。トライが決まった時にはドームが揺れるかのような大歓声。
 社会人野球では都市対抗本大会などでそれに近い光景が見られるでしょうか。かつて北海道の社会人野球5強時代には都市対抗2次予選の円山球場で、さらに遡ると中島球場https://www.city.sapporo.jp/chuo/gaiyo/history/documents/7-02.pdfで社会人野球が大いに盛り上がっていたそうです。
 円山球場でまだ5強が競い合って時代に社会人野球に関わるようになり、その魅力を知ったことが今のクラブを創った動機の一つです。さすがに中島球場の時代の社会人野球は自分の目で見たものではありませんが、連日大入りの観衆の入場料を段ボール箱に詰め込んで大切に運んだという話を連盟関係者から聞きました。
 ホーネッツが大歓声の中で試合をできる日を目指して頑張りましょう。



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