2017年04月09日

耳目を集める

 札幌新陽高校の女子硬式野球部が始動しました。北海道の学校で初の女子硬式野球部ということで新聞やテレビのニュースなどで大きく頻繁に取り上げられています。世間の耳目を集め、注目される中で活動できるということは選手たちにとって大きなモチベーションとなるでしょう。今年入学した一期生が3年生になった時に日本一になれるよう、心から願います。

北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/sports/sports/sports/1-0387463.html
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2017年04月08日

子供の夢

 クラレが小学校に今春入学した新1年生就きたい職業を尋ねたアンケート結果によると、男の子の1位は「スポーツ選手」、女の子の1位は「ケーキ屋・パン屋」で、いずれも1999年の調査開始以来、19年連続で首位を維持しているそうです。我々にとって問題はその中身。男の子の選ぶスポーツ選手の内訳は、サッカー選手が57.7%を占める一方、かつて人気が高かった野球は17.8%と過去最低だったとのこと。なぜこんなに人気が低下してしまったのでしょうね...

クラレ アンケート結果
http://www.kuraray.co.jp/enquete/occupation/2017/



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2017年04月07日

全国体力・運動能力、運動習慣等調査

 北海道の子供の体力が全国平均を下回る中、檜山管内の子供たちは北海道内で一番点数が高く、全国平均も上回っているということを以前、このブログでお伝えしました。
 ホーネッツ・キッズでは目標を設定して、継続的に子供たちの体力・運動能力向上のためのプログラムを実施する計画です。今後の展開にご期待下さい。

全国体力・運動能力、運動習慣等調査について
http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/toukei/kodomo/zencyo/1368222.htm
スポーツ庁
http://www.mext.go.jp/sports/

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2017年04月06日

東京以降

 2020年の東京オリンピックで「特別枠」として復活が認められた野球ですが、東京から先の大会についてはどうなるでしょうか。IOC(国際オリンピック委員会)の会議で問題となるのが国際的広がり。実施国数など外形的な条件としては五輪競技の基準を満たしているものの、各国の競技力はどうでしょう。一握りのトップクラスの国・地域と「その他」の開きがあまりにも激しいことが問題視されています。国際大会で優勝を狙えるチームは日本、韓国のアジア勢や、ドミニカ共和国などの中南米勢数カ国、米国、カナダ、オランダ、キューバ・・・と特定の国に限られています。野球の国際的広がりの「薄さ」を解消することは日本やアメリカなど野球先進国の使命といっていいでしょう。
 また男子は野球、女子はソフトボールという組み合わせ方も今後どのように考えて進むのでしょう。女子野球選手にオリンピックの夢は抱けないのか。女子野球は男子野球よりもさらに実施国数の増加と各国競技力の向上に努める必要がありますね。

2020東京オリンピック https://tokyo2020.jp/jp/





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2017年04月05日

リニューアル

全日本女子野球連盟のウェブサイトがリニューアルされました。
https://www.wbfj.website/
ホーネッツのウェブサイトも全面的にリニューアルしたいところですが、予算の都合上、当面は継ぎ足し、部分的な修正となります。活動費が潤沢になれば全面的なリニューアルも検討したいと思います(時期は明示できませんが...)。


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