2017年10月04日

応援者

 昨日、札幌ドーム周辺は北海道日本ハムファイターズの試合を観戦する人々で大いに賑わっていました。5位に低迷した今シーズンですが、昨日も3万5千人を超えるファンが札幌ドームに訪れています。
 「ファン」「サポーター」「ブースター」「後援会員」「賛助会員」・・・競技や関係性、立場により呼び方はいろいろありますが、スポーツチームには少なからず応援者が存在します。プロチームはもちろん、我々のようなアマチュアチームであっても家族や友人、職場の同僚、地域の住民など、多くの方々に応援され支えられています。
 また、我々は、多くの人に応援される選手、チームを目指します。クラブチームの場合、自分たちだけの自己満足で完結する(他人に口出しされたくない)チーム運営を選択することもできますが、我々は違います。応援者に感謝して、野球を通じ、人のため、地域のために何らかの貢献ができるチームを創りましょう。






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2017年10月03日

勝って驕らず

勝って驕らず、負けて腐らず。
 今回のJABA北海道・東北地区クラブ交流大会では優勝という素晴らしい結果を残すことができ、素直に喜んでいいと思いますが、本来の目標はまだまだ上にあります。また我々の活動の目的はどこにあるのかも常に考えなければいけません。一社会人として成長し、良きロールモデルとなり、クラブ選手権、都市対抗、日本選手権を制するまで、まだまだ努力が必要です。優勝の感激に浸っている時間はありません。日々、努力の継続、積み重ねを怠ることの無いよう自己を律しましょう。






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2017年10月02日

優勝

 札幌ホーネッツが第2回JABA北海道・東北地区クラブ交流大会決勝戦で地元の弘前アレッズを倒し優勝。小さな大会といえど道外に遠征しての優勝は価値あるものです。普段、対戦する機会がないチームと戦い、優勝という経験をして自信をつけ、今後へのモチベーションも高まるでしょう。チームは一回り成長し、来季に向けて良い締め括りができました。さらに高いレベルを求めて気と手を緩めず、自分に厳しく、これからもしっかり練習を積み重ねて欲しいと願います。

大会の結果
http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/chikuren/pdf/hokkaido_tohoku_c.pdf


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2017年10月01日

北海道vs東北

 第2回JABA北海道・東北地区クラブ交流大会が開幕。札幌ホーネッツは初戦に勝利。オール苫小牧は敗退しましたが、小樽野球協会は初戦突破。本日、準決勝と決勝。
 ホーネッツvs小樽野球協会の北海道対決になるといいですね。

試合の結果
http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/chikuren/pdf/hokkaido_tohoku_c.pdf



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2017年09月30日

三刀流

 レバンガ北海道の折茂武彦氏が選手、運営会社代表、Bリーグ理事の3つを兼任するそうですね。凄いと思うとともに大丈夫なのかな?と心配にもなります。プロスポーツの世界でプレーするだけでも大変なのに、会社経営と競技団体の理事まで引き受けるのは重荷ではないのでしょうか。
 アマチュアのクラブチームでは選手兼監督、選手兼マネージャーという人がたくさんいます。自分がプレーをしたくて入ったり、創ったりしたクラブチームですからプレーをしない監督やマネージャーというのは責任と負担ばかりでモチベーションが生まれにくいものです。また、監督やマネージャーを引き受ける年齢は仕事や家庭での役割、責任が重くなる時期でもあります。ですから自らプレーしなくなった場合は引退してチームを離れるのが普通でしょう。
 ただ私は選手とスタッフの兼任は望ましくないと思います。仕事や家庭でも一定の役割と責任を果たし、さらに選手とスタッフをこなす(これも三刀流ですね)のは至難の業。どれも中途半端になり相互に悪影響を及ぼすと思います。
 札幌ホーネッツを創設した際、初代の監督を務めさせていただきましたが、選手兼任監督に反対という考えは当時もありましたが、いざ自分自身のこととなると、やはり選手としてプレーしたいという誘惑に駆られます。初年度は選手層が非常に薄く、プレイヤーとしての能力も在籍選手と比較して負けないという自負があったため、自身の選手登録をすべきか否か迷いました。そんな矢先にアキレス腱を断裂。まさに「天の声」という感じですね。それで監督業に専念する決断ができました。それが無ければ3年目の優勝は無かったでしょう。


posted by GM at 11:30| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする