2020年06月14日

夕張・長沼

 昨日、女子は夕張のサングリンスタジアム(夕張市平和運動公園野球場)で練習。立派な球場で充実した練習ができました。
 夕張には硬式野球ができる市営球場が3つ。札幌でも硬式野球ができる市営球場は2つ(第三セクターが運営する札幌ドームを除く)ですし、たいていは硬式野球ができる市営球場は各市町村に1つ。硬式野球ができる球場が無い市もあります。夕張を野球で活性化できるといいですね。
 練習後は社会人のメンバーとスタッフで札幌への帰路にあたる長沼町の「村さ来」でミーティング。昔は各地に多くのチェーン店があった「村さ来」私たちの世代は「村さ来」に行ったことがある人が多いと思いますが、今の若い選手は「村さ来」の存在を知らなかったようです。北海道で営業中の「村さ来」は現在2店舗しかないそうなのでそれも当然ですね。長沼店は地元町民に支持され頑張っているようです。
 また、長沼町の「長沼あいす」さんは全日本女子野球連盟のオフィシャルスポンサー。そして長沼高校には現在野球部が無いそうなので、クラブチームの活動拠点にできないかと模索中です。長沼町も「野球で地域活性化」の候補となりそうですね。
https://www.wbfj.jp/
http://icenoie.info/index.html
https://localplace.jp/t100052138/

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2020年06月13日

始動

 大きく遅れたプロ野球の開幕もいよいよ来週に迫り、アマ野球界も大会の開催に向けた準備が加速しています。ようやく野球界が始動した感じですね。いりいろなことを考え、見つめ直す時間があったことをプラスにとらえ、野球ができる喜びを感じ、あらためて感謝の気持ちを深く持ち続けるようにしながら取り組みましょう。








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WEリーグ

 日本サッカー協会は女子サッカーのプロリーグ「WEリーグ」を創設し、2021年秋に開幕することを発表済みです。職員の50%を女性とし、役員のうち少なくとも1人は女性とすることを条件として、女性の社会参画を促す仕組みを盛り込むそうです。
 特に少子高齢化、人口減少が著しい日本の社会では女性の社会参画は大きな課題でしょう。野球界もサッカー界に見習うことが多そうですね。



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2020年06月12日

 感染症の拡大を防ぐためには「三密」を避けることが大切であることは多くの方が理解したと思いますが、それでも人間は「密」になりたいのだと思います。
 オンライン、リモートで済むこともたくさんあることが分かったのは一つの収穫で、感染症が収束しても元どおりの社会には戻らないという見方もありますが、本質的なものは変わらないのではないでしょうか。
 観客のいないスタジアムに魅力があるでしょうか。ぶつかり合い、抱き合うことの無いスポーツに感動があるでしょうか。
 命や健康あってのスポーツであることは確かですが、それだけでは不十分であることも痛感したのでは。
 熱気、波動、振動など、オンラインやリモートには無いものこそスポーツの醍醐味。感染症と折り合いをつけながら元通りの感動を取り戻す努力をしましょう。




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2020年06月11日

退職

 札幌新陽高校女子硬式野球部の石井宏監督が今年度限りで同校をを退職し、女子硬式野球部の監督を退任することが発表されました。
 ホーネッツ・レディースを創部した当初はメンバーの半分以上が中高生。限られた時間の中で厳しい練習を重ね、創部3年目で全日本選手権3位まで上がることができましたが、有望な中高生ほど「もっと練習をしたい」と女子硬式野球部がある道外の高校や大学に流出する傾向が強くなりました。高校や大学の野球部で練習を重ねた選手が主力選手となる本州のクラブチームに水をあけられ始め、このままではいけないと思い「北海道の学校に女子硬式野球部を」と高校、大学、専門学校に嘆願しに歩き出したのが10年ほど前でしょうか。
 そんな中で出会ったのが石井監督。当時、京都両洋高校女子硬式野球部監督であった石井氏は諸事情で実家のある北海道に戻りたいと希望されていました。ちょうどその頃、札幌新陽高校の校長が荒井優氏に替わり、学校改革が始まる時。タイミングよく石井監督を紹介できたことが北海道の学校では初となる女子硬式野球部創設につながりました。
 石井監督の熱心な勧誘活動もあり、札幌新陽高校女子硬式野球部には初年度から多くの部員が集まり、全国大会で好成績を修めることにつながりました。今年は石井監督にとってラストイヤー。コロナ禍で中止になった全国大会にの代替大会が行われるならば、頂点に立って花道にしていただきたいですね。










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2020年06月10日

コミュニケーション

 職場や学校で毎日のように顔を合わせ、ほぼ毎日一緒に練習できる企業チームや学校部活動のチームと比べ、クラブチームでは選手同士や選手とスタッフ間のコミュニケーション量が少ないのは一つの弱みです。企業や学校では寮や合宿などで寝食を共にするなど、より濃厚なコミュニケーションを図る機会も多いでしょう。
 コミュニケーションはチーム強化において重要な役割を果たします。クラブチームは弱みをカバーしたり無くす努力が必要。現代はSNSやウェブ会議システムなどコミュニケーションツールが豊富にあります。クラブチームにとっては追い風です。合宿をするとか、チーム練習の時間をできるだけ多く確保するなど、伝統的努力を補完する形でコミュニケーションツールも活用し、チーム強化を図りましょう。
 (これは会社などの組織でも一緒ですね)







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2020年06月09日

休養

 月曜日は休養日にするのが良いでしょう。クラブチームの選手は土日の運動量が平日と比較してかなり多くなるので、月曜日に疲労のピークが来ることが多いと思います。とはいっても仕事はしなくてはならないので、日曜日の練習後にはストレッチやマッサージなどをしっかりして、栄養にも気を配り、睡眠を十分にとって少しでも回復を早くできるよう努め、身体は休めるのが良いでしょう。
 真面目過ぎる選手はオーバーワークになりがちですので、休養を取ることの必要性を理解しなければいけません。
 少年野球の頃、スポ根世代で指導者がいなかった私は「練習はたくさんやればやるだけ強くなる、上手くなる」と信じ、試合に向けて徐々に練習量を増やし、小学生にもかかわらず、試合の1週間前は毎日200球の投げ込み(ピッチャーでした)を自分に課していました。そのため試合当日にはボロボロ。無知の反省です。特に若い選手に対しては、指導者がしっかりと指導しなければいけませんね。
 ただ、クラブチームの選手には休養が多すぎる選手も少なくないようなので誤解をしないように。









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2020年06月08日

屋内練習場

 昨日は北海道日本ハムファイターズの屋内練習場をお借りして練習をしました。昨日は晴天でしたので、屋内で練習するのはもったいないような感じもしますが、天候に左右されずに安定して練習をできるので有り難いですね。ホーネッツには現在、拠点となる専用の練習場所がありませんが、屋外球場が先か、屋内練習場が先かと考えると冬期のことも考えるとまず屋内練習場ですね。探します。


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2020年06月07日

屋外練習

 ホーネッツ・レディースは昨日より屋外練習を開始。例年と比べて2カ月ほど遅いスタートです。
 私個人にとっては5季ぶりの現場出勤。ここ数年、ペンより重い物を持っていないため、ノックバットがマスコットバットのように感じられます。それでもやはり屋外で体を動かすのは気持ちがいいですね。
 まだしばらくは感染症に気を使いながらの活動になりますが、密になることに気兼ねなく、思う存分プレーできる日が一日も早く来ることを願います。






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2020年06月06日

横田滋さん死去

 横田滋さんががお亡くなりになられました。拉致されためぐみさんと会えずこの世を去ることになったことはさぞかし無念だったことでしょう。心からご冥福をお祈り申し上げます。
 野球とは関係ない話題かもしれませんが、選手には親が子を思う気持ちを理解し大切にしてもらいたい。すべての人にとって自分があるのは親があってこそ。まして野球をさせてもらうことは本当にありがたいことです。
 以前にも書きましたが、幸せの段階には「してもらう幸せ」「自分でできる幸せ」「してあげる幸せ」があります。手取り足取り、野球をさせてもらい、食事を与えてもらい、送迎してもらったりしながら野球を始めたと思います。やがて自分のことは自分でできるようになり、親の手を離れる。社会人になってもクラブチームで競技として野球を続けるのであれば親を喜ばせるような結果を出すことを一つの目的、目標として取り組みましょう。それが自分の趣味としてする野球と競技としてする野球の違いの一つではないでしょうか。
 私は若い頃、私の父は私の野球にあまり関心が無いものと思っていましたが、札幌ホーネッツ優勝時の新聞記事をいつも持ち歩いていたことを父の友人から聞き涙が出ました。生前にもっと野球のことを話せばよかったと後悔しています。選手には親孝行をして欲しいですね。


posted by GM at 06:32| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする