2019年04月10日

OB・OG

 ホーネッツを創設してから約20年。OBやOGの人数もかなりの人数になりました。時々、OBやOGから連絡や相談をいただきます。引退してからもメンバーとつながり、交流できることは素晴らしいことです。スポーツをする意義の一つにはそういうこともあります。利害関係抜きにして純粋な友人、仲間ができる。
 ただ、OBやOGとの関わりだけで喜んでいる場合でもありません。近年、クラブの勢いが落ちているように感じます。魅力あるクラブ、強いチームづくりのためにもう一度、多くの人間が熱いエネルギーを注ぐ必要があるのではないでしょうか。



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2019年04月09日

盗塁

 ファイターズは今季、対戦相手に11回、二盗を仕掛けられ阻止は3回。阻止率の低さがピンチを拡大する結果に。
 盗塁阻止は捕手の肩の強さだけではできません。素早く正確な送球や投手のクイックモーションの改善などにより肩が特別強くなくても阻止は可能。反対に捕手の方がいくら強くてもそれらが揃わなければ阻止はできません。
 アマチュアではそうそう肩の強い捕手は揃いせん。地道な動作改善やバッテリーの共同作業で盗塁を阻止する努力が必要です。






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2019年04月08日

163km/h

 大船渡高校(岩手)の佐々木朗希投手が高校日本代表候補の紅白戦で163km/hを記録し話題になっています。近年は高校生でも150km/h台を記録するのも珍しくなくなってきました。私が高校生の時には140km/h台がでればものすごいという感じで、北海道では130km/hでも話題になるほどでした。私の高校現役時代、当時の監督が対戦相手の投手が練習試合で130km/hを記録したという新聞記事を試合の前日に持ってきて見せてくれたことを覚えています。当時の監督としては「こんないい投手と対戦できるんだ」という意味合いか、「速球対策をしなさい」という意図だったのか、その真意はわかりかねますが、試合前からすっかり意気消沈した我々が惨敗したのは予測できることでしょう。
 しかし今は情報化時代です。早くから相手の力量や特徴をつかめます。事前にしっかり対策と準備ができれば150km//h台、160km/h台の投手でも攻略する方法は見つかるはず。何事も事前の準備が大切です。













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2019年04月07日

投手起用

 ファイターズの新しい投手起用法がなかなかうまくいかず苦しんでいるようです。投手の起用法は難しいですね。昔は一人のエースを中心に考えればよく、監督の悩みは少なかったことでしょう。近代野球では高校生ですら複数の投手で戦う時代。ただ200球も投げるような展開は別として、基本的には一人が1試合を投げ切るという前提で投手を育てることも必要ではないでしょうか。特に日本のアマチュアの場合、トーナメントの一発勝負が多いので投手交代のリスクは小さくありません。



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2019年04月06日

オープナー

 ファイターズが新しい投手起用法を試行しているようです。メジャーリーグで近年採用が増えてきているという「オープナー」。保守的な傾向が強い日本野球界の中で栗山監督は固定観念、既成概念にとらわれない選手起用を見せてくれます。失敗や軋轢、批判などもあることでしょう。それを恐れずチャレンジする姿勢を見習いたいと思います。



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