2017年06月15日

クラブ選手権近し

http://hornets.jp/hornets/game/tournament42.pdf
もうすぐクラブ選手権の道予選です。かつてと比べ道内のクラブチームが増え、群雄割拠の様相を呈していますが、この大会で本大会(全国大会)に出場し、本大会でも上位に進出する力がなければ都市対抗本大会に出場するという目標は到底叶いません。まずは最低限クラブ選手権本大会出場を目指しましょう。

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2017年06月14日

陸上部

 私の二人の子供が陸上部(大学、高校)で競技をしているため、時々、陸上競技大会を見に行きます。陸上競技でもクラブチームがけっこうあるんですね。○○AC(アスリートクラブ)などの名称が多いようです。先日、千歳で行われた記録会では中学生の集団に交じって年配の男性が1500mを走っていました。
 「札幌ホーネッツ」という陸上クラブがあってもいいですね。コンサドーレがトップチーム、ユースチーム、女子チーム、バドミントンチームなどを持っているように、多種目多世代のスポーツクラブに発展させていきたいとも思います。




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代表決まる

http://www.jaba-hokkaido.ne.jp/88_tohi_hokkaido_0609/06_13%2088toshi-hokkaido_kekka.htm
都市対抗野球の道代表が決まりました。
いつでもそうですが、現在の実力をあらわしたものです。
クラブチーム化したとはいえ、まだまだJR北海道は実力を堅持しています。
しかし今後、練習量が減少し、選手補強もいままでのようにできなくなってくるとすれば将来への不安は拭えません。さらに今後、北ガスの参入など、状況が変化していく中で北海道の社会人野球はどのようになっていくのでしょうか。クラブチームにとってはチャンスが広がるのかもしれませんが、「相対的に」強くなるのではなく、「絶対的に」強くなる方法を考えるましょう。




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2017年06月13日

「都市」対抗

 都市対抗野球北海道地区二次予選も佳境に入ってきました。
現在の状況 http://www.jaba-hokkaido.ne.jp/
 今回二次予選に残っているのは札幌市1チーム(JR)、室蘭市1チーム(シャークス)、千歳市2チーム(航空自衛隊、TRANSYS)。千歳市が検討していますね。企業名やチーム名を取り払ってみると「都市」対抗野球としての興味もまた湧いてきます。
 千歳市は北海道の市町村の中で住民の平均年齢が一番若いそうです。
 参考 http://area-info.jpn.org/nenHN0001010006.html
 そんなことが社会人野球の活力にもつながっているのでしょうか。
 個人的な妄想ですが、夕張市に社会人野球のチームができて都市対抗野球の全国大会に出場したら面白いですね。復興のシンボルになり注目を浴びそうです。「夕張ホーネッツ」とか「夕張メロンズ」など、勝手にチーム名を考えて楽しんでみるのも良いのではないでしょうか。
 おっといけない、その前に「札幌ホーネッツ」が札幌市の代表として全国大会に出場するのが先決ですね。





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2017年06月12日

順延

 北海道はこのところ週末になると雨。都市対抗二次予選も影響を受け、試合が順延されています。
企業チームであれば比較的影響は小さいと思いますが、クラブチームにとっては順延は痛い。選手のスケジュール調整が大変です。時には主力選手が多数欠場という事態にも。このあたりの課題もクリアしていかなければ目標達成は叶わないのかもしれません。
 こんなこともありました。かつてクラブ選手権で全国優勝を果たして凱旋。その直後、注目を浴びる中で日本選手権道予選(当時はクラブチームも地区予選から参加)に出場。1・2回戦を順調に勝ち上がり、いよいよ強豪サンワード貿易に挑む日が来ました。ところが当日未明に大きな地震が発生。大手ゼネコン社員の正捕手とエレベーターメンテナンス会社に勤務していた主力選手は対応のため第一試合であったサンワード戦開始の時間に間に合わず、スターティングメンバーを大幅に変更せざるを得なくなりました。それが無ければ勝てたかどうかはわかりませんが、ベストの布陣で挑めなかったことに悔いが残ります。クラブチームの儚さを痛感した出来事です。




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