2019年04月19日

男女均等

 全国的に女子硬式野球部の新設が相次いでいます。これまで野球、特に硬式野球は男子のスポーツという見方が強く、女子選手の参加が進みませんでした。しかし最近はその壁がなくなり、一気に女子への普及が進みだしています。
 道外では男子野球部の強豪校が女子の野球部を創設するケースが多くみられます。女子硬式野球黎明期からある埼玉栄高校、花咲徳栄高校、神村学園や新しいところでは作新学院、履正社、神戸弘陵、大体大浪商、京都外大西など。
 強く伝統のある野球部のユニフォームを男子と同じように着てプレーしたいと思う女子プレーヤーは少なくないようです。北海道にもこの流れがやって来るでしょう。

女子硬式野球部がある高校
http://www.jhgbf.org/jhgbf_kameikou/



posted by GM at 05:36| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

次の課題

 札幌国際大学に女子硬式野球部ができますが、各年代まだまだ男子と比べて競技人口は少ないのが事実です。札幌国際大学は札幌新陽高校女子硬式野球部1期生の卒業年度に照準を合わせて女子硬式野球部を発足しますが、札幌新陽高校女子硬式野球部には道外から来ている選手も多く、卒業生のうち何人が札幌国際大学への進学を希望するか、過大な期待はできないでしょう。
 札幌新陽高校のように発足初年度から爆発的なスタートは切れないかもしれませんが、堅実なチーム運営と地道で良質な指導をベースにして長期的な展望を持って発展させていただければと願います。
 道内の高校に2番目の女子硬式野球部ができる日は近いでしょう。今後、我々はその下の小中学生や未就学世代への普及活動に力を注ぐ必要があります。















posted by GM at 06:02| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

脱丸刈り

 高校の野球部で脱丸刈りが少しづつ進んでいるようです。「らしくない」という感じもありますが、時代に即した対応とも言えます。丸刈りがいやで野球を辞めるというのはもったいない。丸刈りでも規律が無く弱いチームがあることも事実。丸刈りでなければいけない合理的理由があるとは思えません。かつては「猫も杓子もとりあえず野球部」という感もあり、野球に対する本気度や覚悟を試すため、ふるいにかけるという意味合いもあったのではないでしょうか。競技人口の減少が危惧される日本野球界。丸刈りの是非も真剣に考えるべき問題ですね。





posted by GM at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

普及活動

 女子の野球選手が増えています。高校、大学の女子野球部が全国的に増加を続け北海道でも一昨年、札幌新陽高校が先陣を切り、それに続く高校や大学も出てくるでしょう。
 ただ、高校や大学の野球部が増えてもその下の世代が増えなければ先細りに。小中学生やさらにその下の世代から地道な普及活動を続けることが肝要です。
 男子野球部も同じ。既にほとんどの高校や大学には野球部がありますが、このままでは将来が危うい。野球界をあげて普及活動に取り組む必要があります。







posted by GM at 08:30| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

表彰

 スキージャンプの小林陵侑選手が北海道と札幌市から表彰を受けました。それだけスポーツは公的に価値があると認められているということで嬉しいことですね。
 ホーネッツも過去にチームや選手が表彰を受けたことがありますが、近年は縁が遠ざかっています。
 表彰を受けることが目的ではありませんが、自分たちのしていることが社会的価値のあるものなのかどうかをはかることができます。表彰に値する活動となるよう努力を続けましょう。
















posted by GM at 06:36| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする