2015年04月21日

北海道の学校に女子野球部を

 女子野球の競技者は急激なペースで増加しています。全国的にはその受け皿が増えていますが北海道は遅れいてます。北海道の高校、大学、専門学校にはいまだに女子野球部が一つもありません。道外では毎年、いくつもの学校が女子野球部をつくり、多くの選手が入部しているのにもかかわらず・・・
 
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2015年02月27日

33.9%部活中

 文部科学省は24日、学校で起きた児童生徒の突然死や重い後遺症を伴う事故で災害共済給付金制度の対象となった558件のうち部活動中の発生が189件(33.9%)で最多だったと発表した。(北海道新聞より)
 全体の中での割合はともかく、189件の重大な事故があったことは残念です。部活動の種目別では柔道27件、野球21件、ラグビー18件など。先日も高校の野球部でノックの打球が選手の頭部を直撃する事故がありましたが、なんとかして事故は無くしたいものです。スポーツ指導者のライセンス制度などを作り、コーチング術や技術論とともに事故の防止に関する意識や知識を高める取り組みも必要ではないでしょうか。
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2014年10月31日

スリーフットライン

 プロ野球日本シリーズ第5戦、ソフトバンクホークスの優勝が決まった最後のシーンは珍しい終わり方となりました。打者走者の西岡選手がファウルラインの内側を走り、捕手からの送球を妨げたとしてアウトを宣告されて試合終了。阪神の和田監督が抗議しましたが、審判の判断に間違いはなく、抗議は受け入れられませんでした。
 野球規則6.05 打者は、次の場合、アウトとなる。
(k) 一塁に対する守備が行われているとき、本塁一塁間の後半を走るに際して、打者がスリーフットラインの外側(向って右側)またはファウルラインの内側(向って左側)を走って、一塁への送球を捕らえようとする野手の動作を妨げたと審判員が認めた場合。(以下略)
 西岡選手はあきらかにファウルラインの内側を走っていました。アマチュアの試合を見ていても多くの選手がファウルラインの内側を走っています。バッターボックスと一塁ベースの位置関係を考えれば一塁ベースに最短距離で向えば自然とファウルラインの内側を走ってしまうのだと思います。ルールを勉強することが必要です。そもそもスリーフットラインが何のためにあるのか知らない選手も少なくないようです。指導者もきちんと教えるようにするべきですね。
 いっそソフトボールのように一塁をダブルベースにすれば良いのかもしれませんね。そうすれば自然とスリーフットレーンを走るようになり、一塁ベース上のクロスプレーでケガをすることが減るのではないでしょうか。
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2014年07月27日

クラブカップ

 第7回東日本クラブカップの北海道地区予選大会が9月5日から岩見沢市営球場と栗山町民球場で行われます。クラブカップは今年度をもって終了することが発表されています。最後のクラブカップで一花咲かせたいものです。クラブカップがなくなると都市対抗予選、クラブ選手権予選で敗退すると7月半ばでクラブチームの目標となるものが無くなってしまいます。クラブチーム関係者としては日本選手権地区予選への出場権などについて再考していただきたいと願います。

関連記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000101-mai-base
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2014年03月30日

プロ経験者

 プロ出身者が教えると、どういう効果があるのでしょうか。「何でも吸収できるゴールデンエイジの子どもたちです。わくわくどきどき感が大切な年代です。芦屋学園では2012年から、大学野球部をブルーサンダーズの2軍と位置づけ、13年には学園の野球クラブのゼネラルマネージャーに大学の後輩でもある片岡篤史(元阪神、日本ハム)が就任しています。高校生も巡回指導します。彼がバットのグリップの握り方、スタンスの取り方をちょっと教えるだけで、ちゃんと芯に当たるようになるとか。やはり、プロ経験者の技能、技術はレベルが違います」
以上 北海道新聞「聞く語る」
大八木淳史さん(芦屋学園高校校長、元ラグビー日本代表)へのインタビュー記事より抜粋

もっともっとアマチュア野球の選手がプロの現役選手やOBからの指導を受けやすい環境になることを願います。

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