2015年07月14日

女子野球の現状

 今週末、女子硬式野球北海道大会を開催しますが、その前に女子野球の現状について紹介しておきましょう。
一般社団法人全日本女子野球連盟作成の下記ファイルをご覧ください。
wbfj.pdf


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2015年04月30日

Players First!

「Players First!」
日本サッカー協会の指導理念です(下記URLを是非、参照してください)。
http://www.jfa.jp/youth_development/outline/
野球界も見習い、取り入れるべき考え方とシステムだと思います。
野球界でも上のレベルでは指導者の考え方は進化してきたように思いますが、少年野球の指導者を見たり、状況を聞いたりすると、まだまだ前近代的なことが行われているのではないでしょうか。指導者のライセンス制度の確立など、日本野球界全体としての取り組みが必要なのではないでしょうか。

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2015年04月26日

女子プロ野球

 昨日、女子プロ野球「埼玉アストライア」http://www.saitama-astraia.com/の山崎まり選手http://www.jwbl.jp/astraia/player/detail/7と川端友紀選手http://www.jwbl.jp/astraia/player/detail/23がホーネッツ・レディースの技術指導に来てくれました。守備、打撃、走塁でお手本を見せながら丁寧に指導していただき、選手たちにとってとても貴重な体験でした。北海道では現在、女子プロ野球の試合を観戦する機会がありませんが、年々レベルがも上がり、華やかで真摯にプレーする女子プロ野球選手の姿を見る機会が増えると良いですね。これからの女子プロ野球発展と普及に期待しましょう。
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2015年04月24日

怒鳴る前に・・・

「怒鳴る前にアドバイスを」
運動部指導者に対して、東京のNPOが中学校の部活動に参加する子どもたちから指導者への声をまとめ、10の提言としてまとめました。
1.つらくても頑張るから「何のための練習か」の説明を
2.「上達したね!」の一言でつらい練習を乗り越えられる
3.もっと良い練習にするため意見や提案を聞いてください
4.「なんでできない」と怒鳴る前に具体的なアドバイスを
5.スポーツは楽しむもの。私たちはあなたのあやつり人形ではない。
6.自分の「お気に入りの子」以外を無視するのはやめて
7.何度も同じことを長時間かけて説教しないで
8.一つのミスで「なめとんのか」僕はどうすればいいの?
9.練習前に恋人に振られても、私たちには関係ない
10.一人一人と向き合ってくれるあなたに私たちはついていく
(北海道新聞より)
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2015年04月11日

清宮選手

 中学生時代から注目されていたヤマハ発動機ラグビー部・清宮監督の長男が早実に入学、早くもその実力を発揮しているようです。父の清宮氏は早稲田大学、サントリー、ヤマハ発動機の監督として日本一に輝いた名将。選手としての実績も輝かしいもので、まさにスポーツエリート一家ですね。体格にも恵まれ、スポーツ万能という清宮選手。今後の活躍、成長が楽しみですね。注目しましょう。

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2015年04月07日

努力

 「努力をしているか?」と聞けば「している」と答える人は少なくないでしょう。どの程度やれば努力したと言えるのか。
王貞治さんがかつて仰った言葉
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるとしたら、それはまだ努力とは言えない。」
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2015年03月17日

グッドコーチ

 スポーツ指導者の資質能力の向上は大きな課題です。指導者の勉強不足、自己満足、過去の経験だけに頼った指導などは選手を不幸にします。指導者も選手と同じように常に成長のための努力を続けなければいけません。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/03/1355873.htm
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2015年03月16日

欧州代表

 侍ジャパンに対する欧州代表チームがなかなか侮れない。一昔前であれば日本のチームが欧州のチームに負けるなんてことはないはずでしたが、近年は欧州各国でもジワリジワリと野球という競技が普及し、レベルも上がってきたのでしょう。かなり以前、元阪神タイガース監督の吉田義男さんがフランス代表チームを指導して話題になりましたが、その時はまだまだ「恐れるに足らず」というレベルでした。日本のチームが負けるのは嬉しくありませんが、国際的に野球が普及するということは喜ばしいことです。サッカーなど、他の競技に比べると国際的な普及は遅れている野球。日本人もどんどん海外へ出て行き、競技の普及に貢献すべきでしょう。
欧州野球事情 http://www.japan-baseball.jp/jp/world/

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2015年02月23日

チャンス

 私は二度と、チャンスが向こうからやって来るのを期待して待つようなことはしない。
 どんなに楽しくない仕事がその日待っていようとも、微笑みを浮かべてその日を迎えるつもりだ。チャンスというものは愛と同じく、暗い絶望的な気持ちでいたら引き寄せることはできない。今、私は知っている。人生に最も成功する人はいつも明るく、希望に満ちた人々であり、彼らは仕事に行く時は笑顔で出かけ、大変なことにも楽なことにも同じように向かい合い、ユーモアと元気を持って、この限りのある人生のチャンスと変化を受け止めてゆくのだ。
その後の世界最強の商人(オグ・マンディーノ著、山川紘矢・山川亜希子=訳)より




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2015年02月21日

「できるまで、やる」

 「150キロの球は打てない。だから打てるようになるまで練習をするんだ」(智弁和歌山 高嶋監督)
Baseball Clinic「指導者の役割」(講師:西谷浩一 大阪桐蔭高校野球部監督)より


posted by GM at 10:11| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする