2016年02月04日

その繰り返し

 万に一つを千に一つ、百に一つ、十に一つと確立を高めていくのはやはり練習だ。練習もせずに試合をいくら重ねてもうまくはならない。「これだけのことをやった」というものを試合で出し、出せなかったらまた練習。スポーツとはその繰り返しだろう。
【日本経済新聞 私の履歴書 釜本邦茂】より

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2016年01月26日

マスターズ甲子園

 高校野球OBによる「マスターズ甲子園」なるものがあります。いつまでたっても野球少年は野球少年(中年?)なんですね。http://www.masterskoshien.com

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2016年01月08日

奇跡はない

 勝利の立役者である五郎丸歩選手の「ラグビーに奇跡なんてないんです。必然です」というコメントからも、努力に裏づけされた、誇りと自信が窺えます。自信は、大きな仕事を成し遂げる上で欠かせない心です。その源となるのは日々の努力でしょう。「努力は人を裏切らない」からです。
【一般社団法人倫理研究所 職場の教養】より
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2015年12月29日

足元のゴミ

 「足元のゴミひとつ拾えないものにいったい何ができるだろうか」
 Jリーグ広島ユースの選手たちが生活する三矢寮の廊下にはこんな張り紙がある。それを見た私はこんなふうに広げて解釈している。「身近にあるものに気づかない人間はもっと大きなものに気がつくわけがない」
日本経済新聞コラム「スポートピア」村井満氏(Jリーグチェアマン)より
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2015年12月27日

食の履歴書

 食に意識が向き始めたのは、大阪学院大学に入ってから。自炊を始め、毎日自分でカロリー計算をした。たった一つのコンロでなるべく多くの食材を使うように工夫した。例えばおでんなら最初に5種類の食材で作り、毎日2種類ずつ足していく。バランス良く食べることを心がけた。
 専属の栄養士がいる実業団に入って、一段と食事に気を使うようになった。「ランナーにとって食べることは練習と同じくらい大切なこと」。食事は朝夕の2回。朝は最低でも20キロ走り、それから朝食をとる。ご飯に肉と魚、温野菜、レバー、ひじき、納豆2パック。これが標準的な朝食だ。
NIKKEIプラス1 食の履歴書 高橋尚子さんより

 トップアスリートを目指すにも、一般人が健康を維持するためにも、「食」はとても重要なこと。意識と毎日の積み重ねが将来の自分をつくります。


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