2020年09月09日

教育

 ホーネッツ・レディースと札幌国際大学女子硬式野球部は合同練習や練習試合の際に合同チームで挑むなど、補完、協力関係にあります。
 先日、合同チームで挑んだ練習試合でこんなことがありました。少ない人数でバット引きやファールボールの回収などは自分たちでせざるを得ない中、社会人のキャプテンが自ら一生懸命走っている。にもかかわらず、学生の選手はそれにも気付かず動かない。
 翌日その点を注意したら学生選手はすぐに動くようになりました。野球の技術を磨くだけでなく、目配り、気配りができる人になることも大切です。「教えて育てる」。こういうところに野球などスポーツの教育的効果があります。







posted by GM at 06:31| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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