2020年07月12日

土曜日

 昨日、ホーネッツ・レディースは今季初めての試合、ポニーリーグ春季大会の初戦で北斗ポニーに5-4で勝ちました。
 初回に幸先よく1点を先制したものの、その裏すぐに逆転され、5回を終えて3点差(ポニーリーグ春季や女子の大会は7イニング制)。厳しい展開でしたが6回に3点を挙げて同点。最終回に1点を追加して逆転に成功。その裏の攻撃を0点に抑えて初戦を勝利で飾ることができました。
 じつは昨日はホーネッツの選手は5名。札幌新陽高校女子硬式野球部から1年生5名の助っ人を得ての戦いでした。新陽の選手たちは1年生ながら実力が高く、明るく元気ですぐにチームに溶け込み勝利に大いに貢献してくれました。
 最近のホーネッツは勤務や授業の関係で土曜日には練習や試合に来られない選手が多く苦労しています。私が社会人になった頃はまだ週休二日ではなく、土曜日出勤は当たり前でしたが、その後、完全週休二日が標準になり、クラブチームの活動にとっては良い流れとなりましたが、その流れが近年は逆流しているようです。
 今、働き方改革を進める声が強く、再びクラブチームなどスポーツ活動をしやすい環境になるかというところですが、生産性の向上という課題をクリアしなければ発展的変化とはいえません。仕事や経済あっての野球。短い時間で成果をあげられるよう、社会人としてのあり方も問われるのがクラブチームでプレーする選手です。









posted by GM at 08:18| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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