2019年08月22日

優勝・準優勝

 いよいよ決勝。甲子園で履正社と星稜が優勝をかけて戦います。
 どちらも素晴らしいチーム。決勝まで勝ち進んだことだけでも称賛に値しますが、優勝と準優勝の差が大きいのも事実。
 私は現役時代の1990年、クラブ選手権で本大会に初出場で勢いに乗って決勝に進出。あと一歩で初出場初優勝というところでしたが、一歩届かず準優勝に終わりました。決勝まで進めた充実感もありましたが優勝を逃した悔しさも日に日に募るもの。
 札幌ホーネッツを創部し、監督として迎えた3年目。公言したとおり3年以内での全国大会出場を果たし、クラブ選手権本大会初出場にあたり考えたことは優勝を狙い組み立てること。練習を積み重ね、チームの意志を統一し、情報を収集し、知恵を絞り、はじめから優勝を目指してプランを立てて挑みました。実力的には未熟な部分が多いチームでしたが一戦一戦、ギリギリの戦いを制し、ツキもあり、決勝へ進出。決勝戦の相手は私が現役時代に決勝戦で戦った相手と同じ静岡硬式野球倶楽部。因縁ですね。プラン通り初出場初優勝を果たした時の充実感は準優勝の時とは比べものにならないものでした。
 これから始まる社会人野球クラブ選手権本大会に11年ぶりに出場する札幌ホーネッツも優勝を目指し、全力を尽くしてくれることでしょう。期待して見守り応援しましょう。

http://www.jaba.or.jp/taikai/2019/zennnihonclub/pdf/44.pdf
http://www.jaba.or.jp/taikai/old/03jaba/clubtaikai/honsen/




posted by GM at 06:07| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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