2019年07月27日

大船渡 佐々木投手

 全国高校野球選手権岩手大会決勝で大船渡の佐々木朗希投手を登板させなかったことについて賛否両論、意見が飛び交っていますが決めるのはそのチームの監督。「勝ちたい」いう佐々木投手本人を含めた選手の気持ちもくまなければいけない一方、本人のため、将来を考えて登板を回避させたということも間違いとは言えないでしょう。
posted by GM at 09:23| 北海道 ☔| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 
こんにちは!

 佐々木投手の登板がなかった決勝戦!

 これに関するさまざまな記事
そして、それに対しての半端じゃない数の書き込み

 でも、外野がとやかくいうモノじゃないですよね
もしかしたら、表面的な理由以外にも何か他の理由もあるのかもしれない。でもそれを
根掘り葉掘り聞き出すのはどうかと思うし、聞かれた側(監督や本人)も100%全てを説明する必要もなければ義務もない

 「たら、れば」ですが、もし佐々木投手を出さずして勝っていれば、監督は大賞賛されていたと思います。登板させてたら、勝っても負けても、否定的な声が出てくることは想定されるでしょう

 「結果がどうあれ、オレが決めてそうしたんだ!文句あっか?」
これくらい言える監督ならすごいですね


 
Posted by 独り言 at 2019年07月28日 13:13
独り言様
いつもコメントありがとうございます。
今回の監督の決断にはとても勇気が必要だったと思います。
目の前の勝ち負け、しかも甲子園がかかった試合と卒業後に大きな期待がかかる選手の将来。1人の選手だけでなくチーム全員のことも考えなければいけないので何が正解かは誰にもわからないことでしょう。
ただ、すべての責任を引き受けて下した監督の決断は尊重しなければいけません。
Posted by GM at 2019年07月28日 16:49
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