2019年05月30日

進路

 札幌国際大学と駒大苫小牧高が女子硬式野球部の創設を発表。高校3年生、中学3年生にとっては進路を考えるこれからの時期、野球を続けたいと思う選手にとっては新たな選択肢が増えたことは喜ばしいことでしょう。
 男子大学生野球部員は春のリーグ戦を終え、4年生は就職活動を本格的に開始するのか、秋のリーグ戦まで競技を続けるのか選択を迫られる時期。ある大学の関係者によると秋まで競技を続けるのは3割程度で他は就職活動にシフトするそうです。硬式軟式含めて野球だけで就職が決まることも多かった時代もありますが、その門戸はかなり狭くなったようです。社会人野球の企業チームが激減したこともその一因でしょう。
 近年は独立リーグへ進む選手も増えましたが、独立リーグもプロとはいえ、それだけで「食える」世界ではありません。スポーツで「食える」世界をもっと広めなければいけません。クラブチームがその一翼を担えるよう頑張りましょう。






posted by GM at 05:22| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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