2019年01月25日

競技人口増加策(続き)

 中学生〜高校生の指導者には教員に限らず(もちろん教員でも良い)なりたい人を指名できるようにすれば良いと思います。もちろん誰でも良いというわけではありませんので野球界全体としての指導者ライセンス制度が必要。少年野球などにも指導にはライセンスの取得を要件にする必要があるでしょう。年代に適した指導をする体制と自主的に参加できる環境を創れば競技人口は増えるでしょう。プロとアマの壁も完全撤廃。プロが学生のアマと接触することによる問題があるのであれば接触自体ではなく、そこから発生する問題を防止、排除する規定を創れば良い。
 アマチュアの審判や記録、アナウンスなどのスタッフにも適正な報酬を支払う仕組みをつくる。選手として続けられなくても野球に関わる喜びを感じられる道をたくさん用意する。改善できることはたくさんありますよね。
 また野球に携わってきた人が社会人、一市民として立派な(立派の定義も考えなければいけませんが)人物となることも大切です。一昔前であれば体力があって上からの指示に黙って従うのが体育会系の長所として評価された時代もありましたが今は違います。野球を通じて自律できる人、スポーツマンシップを日常や仕事で活かせる人を育てなければいけません。




posted by GM at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: