2018年07月06日

イメージトレーニング

 いよいよ日曜日はクラブ選手権の準決勝と決勝。
 勝利、歓喜しているイメージは鮮明にできているでしょうか?
 好投、好守、好打、好走塁をしているイメージは鮮明にできているでしょうか?
 2003年のクラブ選手権道予選決勝戦。4対4の同点で迎えた8回裏。ツーアウトから9番打者の山田選手が四球で出塁。林選手を代走に送り、1番打者の宮越選手(現監督)の長打で林選手が長駆生還して決勝点に。ベンチで思い描いたイメージどおりになった記憶はいまだに忘れません。イメージの力は本当に強力です。
posted by GM at 15:10| 北海道 ☔| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしい試合ですね
私が社会人野球を円山球場以外で初めて見たのが
2003年のその日、クラブ選手権道予選の最終日でした

最後までハラハラドキドキの試合だったのは
今でも記憶の中でハッキリと覚えています

プレイをしてる側には、プレッシャーの中で
大変な思いで試合をしてるのでしょう
逆に、見る側にすれば、手に汗を握る試合を生で観戦する
というのは最高の醍醐味ではあるのです

今年はどんなドラマが最終日に起きるのでしょうか!

Posted by 独り言 at 2018年07月07日 10:41
独り言様
いつもコメントありがとうございます。
「結成3年で全国大会に出場する」と宣言して創設したホーネッツの3年目。準決勝、決勝は激しいストレスとプレッシャーでした。明確な目標設定が夢を実現するということを実証できた試合でした。
アマチュアで、なおかつクラブチームとはいえ、競技としての野球には強いプレッシャーとともにストレスもかかります。しかしそのプレッシャーやストレスと向き合い乗り越えることが人間としての成長につながります。競技としての野球を続けられる環境に感謝するとともにそのような環境を創り、守り、さらに拡大することが当クラブの使命です。
Posted by GM at 2018年07月08日 10:12
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