2017年11月27日

構想中

 2000年にクラブ設立当初に立てたビジョン、目標、計画から17年が経ち、ここ数年、惰性で走ってきたことを反省し、新たなビジョンを描いている最中です。
 まだ綺麗にまとめてはいませんが、雑然と描いている(当初からの想いと変わりはありませんが)イメージは以下のとおりです。
札幌ホーネッツはアマ野球の頂点に立つ
 都市対抗、日本選手権、クラブ選手権の3大会制覇
 クラブ選手権本大会優勝は既達のため、まずは都市対抗、日本選手権の本大会に出場する
 クラブ選手権ではコンスタントに本大会に出場して上位進出し、もう一度優勝を
 最終的にはすべての大会で優勝すること
札幌ホーネッツからプロ(NPBまたはMLB)へ選手を輩出する
 当初、「日本代表に輩出する」という文言も併記していたが、プロが日本代表を担うようになったため削除
ホーネッツ・レディースは女子アマ野球の頂点に立つ
 全日本女子硬式野球選手権大会・女子野球クラブ選手権の2大会制覇
 これまでの最高成績は全日本選手権3位、クラブ選手権準優勝
ホーネッツ・レディースから女子プロ野球、日本代表に選手を輩出する
 これまで金由起子、志村亜貴子、山崎まりの3選手が日本代表メンバー入り
 山崎まり、小原美南が女子プロ野球界入り
 一定の成果をあげてきたが、次世代の選手からもプロ、日本代表を輩出し続けることが目標
ホーネッツ・キッズの拡大
 参加者、実施会場を増やしスポーツ好きな子供を増やし、体力・運動能力の向上を図る
ソフトボール部の創設
 日本のソフトボール競技力と競技人口の維持向上に貢献する
ホーネッツ・マスターズの創設
 生涯スポーツとして野球競技に参加できる環境を創る
ウィンタースポーツなど野球以外のスポーツへの参入
 総合型スポーツクラブとして地域住民がスポーツに参加しやすい環境を創る
クラブハウスの創設
 メンバーの拠り所を創り、結束とコミュニケーションを高める
専用球場の創設
 トップチーム強化のため、競技普及活動等のイベント企画開催などに活用
クラブ専従職員の雇用
 スポーツで食べていける社会を創造することが最終的「クラブ」として成功したといえると考えています。

posted by GM at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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