2015年12月27日

食の履歴書

 食に意識が向き始めたのは、大阪学院大学に入ってから。自炊を始め、毎日自分でカロリー計算をした。たった一つのコンロでなるべく多くの食材を使うように工夫した。例えばおでんなら最初に5種類の食材で作り、毎日2種類ずつ足していく。バランス良く食べることを心がけた。
 専属の栄養士がいる実業団に入って、一段と食事に気を使うようになった。「ランナーにとって食べることは練習と同じくらい大切なこと」。食事は朝夕の2回。朝は最低でも20キロ走り、それから朝食をとる。ご飯に肉と魚、温野菜、レバー、ひじき、納豆2パック。これが標準的な朝食だ。
NIKKEIプラス1 食の履歴書 高橋尚子さんより

 トップアスリートを目指すにも、一般人が健康を維持するためにも、「食」はとても重要なこと。意識と毎日の積み重ねが将来の自分をつくります。


posted by GM at 05:15| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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