2015年10月17日

日常の五心(続き)

 昨日は業務に追われ途中になりました。続きです。

「日常の五心」

1.「はい」という素直な心
「はい」という言葉は、返事です。
話の中で、「はい」という言葉をはっきり、相手に伝わるように言います。
返事をすることで、相手に安心感を与え、相手からの信頼も得ることになります。

2.「すみません」という反省の心
「すみません」という言葉は、謝罪です。
 意地を張らずに「すみません」と言う言葉を相手より先に言うことで円満にいくことがあります。
 悪いとわかっていても「すみません」と言えない人は信頼を失います。

3.「私がします」という奉仕の心
「私がします」という言葉は勇気を必要とする言葉です。
 利害にとらわれず、相手や社会のために尽くすことです。
 仕事を探したり、頼まれた仕事を嫌がらずに行ったりすることで、周囲の人はいつしか応援したくなります。実践している人は、心が綺麗になっていきます。

4.「おかげさま」という謙虚な心
「おかげさま」という言葉は、自分の力だけでは生きていけないということを理解し、相手を立てる言葉です。
 皆さんはあまり使わないと思いますが、意外と大人の中では使われる言葉です。
 お家の人や地域の人たち、環境などすべてのことに助けられているという心を持ちましょう。

5.「ありがとう」という感謝の心
「ありがとう」は魔法の言葉である。
 自分のまわりに起こるあらゆるすべてのことに対して「ありがとう」という気持ちを持ちましょう。
 言葉として言うことはもちろんですが、心の中で言うことも大切かなあと思います。
 必ず優しい人になっていき、笑顔が絶えない人になると思います。

 まわりの人に、自分の心に、素直になろう、反省をしよう、奉仕しよう、謙虚になろう、感謝しよう。
 そうすることで、相手や自分を好きになり、自分自身を大きく成長させてくれると思います。
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 中学生宛ての文書をそのまま紹介しましたが、大人の貴方は実践できていますか?

posted by GM at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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