2020年05月21日

甲子園中止

 夏の全国高校野球選手権大会の中止が正式に発表されました。現在の社会情勢からはやむを得ず、予測もできていたこととは言え、関係者、特に高校最終学年の野球部員の落胆は大きいでしょう。
 短期的には努力が報われないこともありますが、長期的には努力は無駄にはなりません。「甲子園」という目前の目標が無くなったとしても不断の努力を続けましょう。
 とは言っても具体的な目標を一時的にではあれ見失った選手のモチベーションを維持するのは難しいもの。こんな時こそ「なんのために競技を続けてきたのか」「なぜ競技をするのか」という「スポーツ哲学」が必要です。活動自粛が続く現在、この時間を「スポーツ哲学」を考える時間にしてはいかがでしょうか。







posted by GM at 07:56| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

ZOOM

 最近は仕事も野球も毎日毎日ZOOM、ZOOM。ZOOM飲み会やZOOM帰省も体験しました。
 移動時間や交通費が節約できるなどメリットはありますが、やはり何かが足りない。ZOOM等で事足りたり、むしろその方がいいというものも少なくはないかもしれませんが、「生」のコミュニケーションでなければならないことが多いことも再認識しました。
 緊急事態宣言が解除されたら、それぞれのメリット、デメリットを考えて上手く使い分けられるようにしたいですね。



posted by GM at 01:00| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

倦まず弛まず屈せず

 「小野道風という人はお公家様なのに、字が下手で、学問がなくて、歌が下手。悔しいけれども、生まれつきできないんだと諦めて、ある日、雨上がりの庭を散歩していると、蛙が柳の葉に何べんも飛びついちゃ落っこって、ばかな蛙だなと見ているうちに、何十回かの後にヒョイと飛びついたのを見て、あっと思った。それから一生懸命に、倦まず弛まず屈せず、歌道に精進し、書道に精進して、ついに日本一の人になった」
〜【ほんとうの心の力】より抜粋
 「アマ野球日本一」のハードルは高く、遠い道のりかもしれませんが、倦まず弛まず屈せず、続けましょう。







posted by GM at 06:24| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

中学生世代

 中学生の野球競技人口はかなりの勢いで減少しているようです。少子化が進み、少年野球の競技人口が減少し、野球以外のスポーツやそれ以外の習い事、遊びなど多様化する中で、中学生の野球競技人口が減るのは当然の流れでしょう。中学校の野球部(主に軟式)が減り、リトルシニアやボーイズなど中学硬式リーグの選手も減っているようです。
 そんな中、ポニーリーグという団体から「札幌に中学生の硬式チームをつくらないか」とお誘いをいただきました。活動拠点が定まらないのが問題ですが、クラブとして取り組む価値はあるのかとも思います。
 社会人野球から始まり、女子チームを創り、その後は外部に高校女子野球部や大学女子野球部を創設する動きをしてきましたが、そろそろクラブ内のカテゴリーをさらに拡げることも必要なのかもしれませんね。






posted by GM at 08:06| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月17日

安心・安全

 人間の基本的欲求である「安全」と「安心」。新型コロナウイルスなどの感染症や戦争・犯罪などは「安全」や「安心」を脅かします。「安全」や「安心」が担保されなければスポーツどころではありません。現在は安全が担保できない状況なのでスポーツ活動の自粛は止むを得ないですね。
 平常時の活動を想像しても実は「安全」や「安心」が完全に担保されているとはいえません。施設の不備、練習環境の不備、指導者からまたは選手間の暴力などはまだまだスポーツ界に残っているでしょう。暴力については昔と比べればかなり減り、無くなりつつあるようにも見えますが、言葉の暴力も含めるとまだまだ改善の余地はあるでしょう。
 また、練習や試合中における施設や対策の不備は少なくありません。運営者、管理者、指導者は選手の安全に配慮して環境を整えましょう。
 アマチュア(ボランティア)指導者であっても安全への配慮を怠って事故が起きた場合は損害賠償責任を負う場合があります。
 選手が安全に安心してプレーできる環境を拡げることも私共の使命です。






posted by GM at 07:59| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

101%

 毎日の努力の積み重ねが成長、成功につながることは間違いないでしょう。ではどのくらいを目標にどのくらい頑張ればいいのでしょうか。
 ある人は毎日「101%」を目標に頑張るそうです。「100%」では進歩、成長せず、現状維持しかできない。しかしあまりにも過大な努力をしようとすれば続かなかったり諦めてしまったりするということです。
 夢は大きくていい(一見、非現実的かと思えるようなものでも)と思いますが、目標はあまりにも非現実的なものではうまくいきません。かといって簡単に達成できる(実力の100%以下)でも役に立ちません。「101%「」ではなく、「105%」でも「110%」でもいいと思いますが、適切な目標を設定してそれを常に継続しましょう。











 
posted by GM at 07:56| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

人間性を高める

人間性を高めるためにはどうすればよいか?
野球とは関係ありませんが、ある人が下記のように述べていました。

「私が心がけているのは「ものの見方、考え方」の基本的心構えを実践することです」
・プラス発想
・素直な心
・向上心
・本質的・長期的・総合的な思考
・謙虚な心

スポーツマンシップも同じですね。
スポーツマンシップを学び、実践できれば一般社会でも通用します。







posted by GM at 07:55| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

もう一つの目標

 昨日、個人の目標について触れましたが、本当の目的である「人間的成長」にかなう目標も設定しておきたいですね。スポーツマンシップを理解し実践できる人になってもらいたいと思います。体力や技術、野球に関する結果の前に「人間的成長」としての目標を設定しましょう。きっとそれが野球の結果にも反映されることでしょう。







posted by GM at 07:38| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

個人の目標

 チームの目標は「アマ野球No1」ですが、選手個々の目標もある(持つべき)でしょう。
 人間的成長はもちろんですが、野球における各選手の目標設定を。
 「プロへ進む」とか「日本代表メンバー入り」などの目標も一つ。女子ではこれまでプロに2名(山崎まり、小原美南)が進み、日本代表に3名(金由起子、志村亜貴子、山崎まり)が選ばれました。
 クラブ設立当初、目標の一つに「プロ、日本代表への選手輩出」を掲げ、クラブ全体としては実現したと言えますが、当初想定していたのは男子選手。明石昌与外野手(現クラブ理事)や澤田真一投手が「あと一歩」という線まで行きましたが、その夢は果たせませんでした。女子も近年は若手が伸び悩み、プロや日本代表からは遠ざかっています。男女とも再度奮起して高い目標を持って取り組んで欲しいと思います。
 もちろん個人目標はそれだけではありません。「〇〇キロをコンスタントに出す」とか「本塁打○○本」「打率○○割」などの目標も当然あるでしょう。ただ、いずれにしても間違わないで欲しいのは「ForTheTeam」が第一であること。チームの勝利に貢献するために個の力を高めるという考えが大切。自分のことを第一に考える「利己的な」選手は必要ありません。これは一般社会にも通じることです。「ForTheTeam」で頑張った結果が成績だったり、プロ入り、日本代表に選ばれることなどにつながる。そこだけは間違えないで欲しいものです。それがより上位の目標、目的である「人間的成長」につながります。











posted by GM at 08:03| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

目標は日本一

 目的は「人間的成長」と「地域活性化」。目標は男女ともアマ野球日本一。ハードルは高く、壁は厚い。現状からは程遠い先にあるものですが、そこに価値があります。苦労、葛藤、軋轢、衝突、挫折などいろいろと、しかもそれが何度となく経験することでしょう。しかしその過程も含めて愉しい。楽ではないが愉しい。それが「レクリエーション」ではなく「競技」として取り組む価値であり、「人間的成長」や「地域活性化」につながる大前提です。
 私を含めた初期メンバーが生きているうちに当面の目標を達成したいですね。幸い、初期メンバーの最高齢でも50代。充分、可能性はあるでしょう。



















posted by GM at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする