2020年04月20日

スポーツマン

 「スポーツマン」というとどのような人を想像するでしょうか。「スポーツをする人」「運動神経がいい人」「体が丈夫な人」「元気な人」などでしょうか。
 スポーツマンシップに関する書物によると「スポーツマン」を英語で調べると「good fellow」と訳されているそうです。「good fellow」を日本語に訳すると「よき仲間」。平たく言えば「いいやつ」でしょうか。
 スポーツを通じて「スポーツマン」になることがクラブ活動の目的の一つと言えるでしょう。
※最近、「○○マン」と言われてきたものを「○○パーソン」と表現することが多いようですが、「マン」は広い意味で「人」という意味もあるようですので、あえて「スポーツパーソン」とは言わず「スポーツマン」としました。




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2020年04月19日

GRIT

「GRIT」という概念があります。日本語では「やり抜く力」と表現されています。
困難な状況を乗り越え、やり抜く力をつける。競技を通じて獲得するものの一つでしょう。

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2020年04月18日

本を読もう

外出を控えることが感染予防に。こんな時には本を読みましょう。
クラブの活動目的の一つは人間的成長。この機会にスポーツマンシップについて深く学びましょう。

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2020年04月17日

テレワーク

 政府による緊急事態宣言の対象が全国に広がり、北海道は「特定警戒都道府県」の対象となり、より一層、活動が困難な状況になりました。
 しかし置かれた状況でベストを尽くすことに変わりはありません。感染拡大の防止に努め、社会的責任を果たすことと同時に自身の健康にも最大限の注意を払いながら正常化した時に一回り成長した人間になるよう人間力と体力、技術を高めましょう。
 テレワークなど在宅勤務を行う企業も増えています。中小零細企業(私の会社も)ではなかなかそうもいきませんが、外出、移動に制約がある分、移動時間が少なくなり、業務の効率が上がった部分もあります。これを機会に掛け声の割にはなかなか進まなかった働き方改革が一気に進行するかもしれませんね。
 業務の効率が上がり、時間に余裕ができればクラブチームの選手は野球に取り組む時間を確保できます。企業チームとの差を縮めるチャンスかもしれませんね。




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2020年04月16日

困難の中に、機会がある

 ある会社のチラシにアルベルト・アインシュタインの「困難の中に、機会がある」という言葉が載っていました。
 まさに今、世界中の皆が大きな「困難の中」にあります。「機会」を見出だし、進化、成長していきましょう。




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2020年04月15日

キャッチボール

 行動が制限され運動不足が懸念されます。体力や免疫力を維持、向上させ、ストレスを解消するためには過度に引きこもらず、適度な運動は必要です。
 ただ、接触や密集するスポーツはウイルス感染のリスクが高いので、今の時期は避けるべきでしょう。
 そう考えるとキャッチボールは最高ですね。2人いればできるし、人と人との距離が2メートル以上は間違いなく離れ、感染のリスクは小さいのではないでしょうか。
 硬式球でのキャッチボールができない場所もありますが、柔らかいボールでもいいと思います。キャッチボールもかなりいい運動になります。普段、野球をしない人もこれを機会にキャッチボールに親しみ、野球の楽しさを感じてくれるといいですね。






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2020年04月14日

テクノロジー

 YouTubeなどで野球の技術や練習方法の動画が無数にあります。コマ送りやスーパースローなど昔は高価で特殊な機械を使用しなければできなかったようなこともスマホやタブレットで簡単に。自分のフォームを同じように見ることもできます。選手本人に探究心さえあれば指導者もいらないのではないかとすら思います。
 私が子供の頃は野球の技術解説書といえば数少ない本くらいのもの。赤バットの川上哲治選手と青バットの大下弘選手のバッティングフォームが白黒写真で載っていて、どっちが川上選手でどっちが大下選手か区別もつきませんでした。
 テクノロジーの進化は素晴らしいですね。テクノロジーを活用すればクラブチームのハンデは無くなるのではなでしょうか。選手の意識次第ですね。



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2020年04月13日

緊急共同宣言

 北海道と札幌市から「緊急共同宣言」が出されました。学校や公共施設が休校、閉鎖されます。
 クラブの活動も自粛せざるを得ません。長期戦になってきましたが、今できることを創意工夫していきましょう。



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2020年04月12日

教養を高める

 教養=社会人として必要な広い文化的な知識。また、それによって養われた品位。(大辞林より)
 練習を含めた諸々の活動が制限され、その分、時間的にはゆとりのある人が多いでしょう。その時間を有効に活用して教養を高めましょう。
 一社会人として(学生も社会の一員であるという意味で含め)、また野球選手としても教養を高めることには大切です。一昔前にイメージされていた「体育会系」は現代、そしてこれからの社会では評価されません。教養が高く、かつそれ以上のものを野球を通じて体得しなければいけません。また、教養を高めることが野球選手としての成長にもつながるでしょう。











posted by GM at 12:00| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

活動自粛

 大会の中止だけでなく、チームとしての活動自体を自粛せざるを得ない状況です。この状況の中でも各選手が自覚を持って取り組めばむしろチーム練習を豊富にできる他チームとの差を詰めるチャンスです。選手の自律、高い目的意識、自己管理に期待します。




posted by GM at 10:17| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする