2020年03月06日

守りと攻め

 新型コロナウイルスの影響が長引いています。感染拡大を防止するため、イベントや外出の自粛、入国の制限など考えられるあらゆる手段をもって対応しています。命にかかわることでもあるので止むを得ないとも言えますが、守り一辺倒の施策では社会が疲弊してしまいます。抗ウイルス薬の開発など攻めの施策が必要ではないでしょうか。当然、水面下ではそのような動きはあるものと思われますが、発表されるのは守りの施策ばかり。攻めの施策に集中的に税金を投じてでも早急にこの問題を収束させて欲しいところですね。
 以前、守りを固めることに徹していたチームがありました。格上のチームともロースコアの接戦を演じることもありましたが、勝つことはできず、同格のチームと戦ってもロースコアで負ける。あまりにも攻めが弱いと守りの固さも活かせません。
 「攻撃は最大の防御」という言葉もあります。「相手を0点に抑えれば負けることは無い」という考え方もありますが、「1点も取ることができなければ勝つことはできない」。
 0-1でも負けは負け。10-9でも勝ちは勝ち。何事もバランスが大切だと思います。




 
posted by GM at 07:54| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする