2019年12月07日

ロボット判定

 バックネット裏に設置したレーダーで投球の通過位置を把握し、ストライクかボールかを判定し、イヤホンを通じて球審に伝える「ロボット判定」がアメリカの一部で導入されました。
 変化球によっては捕手の捕球位置によりボールと判定されていたものが、ロボット判定ではストライクと判定されることも多いようで、打者にとっては厳しい状況になるかもしれませんね。切れのいい変化球を投げられる投手にとっては有利になるでしょう。
 試合時間の短縮にもつながるかもしれませんね。







posted by GM at 06:54| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする