2019年12月16日

筒香、レイズへ

 DeNAの筒香選手のレイズへの移籍が決まったようですね。
 日本人長距離砲の成功例が少ないと言われる中、早期に移籍が決まったのは「強い打球を放った確率」や「打球速度」など客観的データの評価が高かったことも要因とされています。
 我々も指導者の主観的評価ではなく客観的評価を選手起用や育成に活かす努力が必要ですね。



posted by GM at 07:41| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

働き方改革

 働き方改革が進められていく中で社会人野球への取り組み方も変えていくことができるのではないでしょうか。働き方を柔軟にすることによって練習時間を確保する。私が今の仕事を選んだのはそれが理由だったことを今、思い出しました。原点に戻ったのかもしれません。



posted by GM at 07:01| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

闘争心

 卓球の水谷選手が東京五輪のシングルス日本代表争いに敗れました。年齢的な衰えや心身の不調もあったようですが、何よりも闘争心の欠如が大きいのではないでしょうか。大人になって丸くなったということかもしれませんが…
 レクリエーションとして行うスポーツと競技として取り組むスポーツの最大の違いは強い闘争心を持って挑むか否かではないでしょうか。闘争心を間違った方向に向けてしまうといけませんが、自らを追い込み、高め、高い目標に挑戦するためには激しい闘争心が必要。
 ホーネッツ男女も競技として野球に取り組む以上、闘争心を燃やして取り組まなければいけません。激しく闘争心を燃やし、真剣に競技する姿を見せなければ人の心を打つことはできません。自己満足のために行う野球に対して他人が協力や支援をすることは無いでしょう。






posted by GM at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

夢を与える

 「将来の夢はプロ野球選手になることです」私たちが子供の頃はよく聞くフレーズでした。最近はスポーツや価値観が多様化して、こう言う少年は少なくなったように感じるのは私だけでしょうか。一方、近年は女子でも「将来の夢は女子プロ野球選手になることです」ということができるようになりました。日本に女子プロ野球ができて10年。女子選手に夢と希望を与えてくれました。運営に何かと問題があるとみられている面も否定できませんが、改善を続け女子選手の夢、目標であり続けてくれることを願います。
 我々も男女硬式野球部を通じて地域の人々、少年少女に夢を与えられる存在になりたいですね。

女子プロ野球
https://www.jwbl.jp/



posted by GM at 07:32| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

暖房

 北海道の野球人にとって解決したい問題は「雪」ともう一つが「寒さ」。
 室内練習場が増えて、昔と比べると冬季の練習環境は格段によくなりましたが、暖房が無い、もしくは弱い所も多く、冷え込む日の練習はなかなか辛いものがあります。
 気合と根性で乗り切るという方法もありますが、ケガ、故障の防止なども考えるとやはり暖かい場所で練習できることが望ましい。
 暖房設備や燃料費には大きな負担がかかるのでその部分を解決する方法を考えなければいけませんね。経費負担や環境負荷を小さくできる画期的な発明が生まれないでしょうか。


posted by GM at 04:39| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする