2019年12月21日

働き方改革は好機

 経営者団体の会合や勉強会に行くと必ずと言っていいほど「働き方改革」の話題になります。生産性を高め、残業や休日出勤を減らし、有給休暇を消化する。クラブチームの選手にとっては追い風です。
 ただし、ただ労働時間を短くしようということではなく、生産性を高める努力が求められます。野球選手である前に、一社会人としての能力を高めることが社会人野球の選手として重要なことです。







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2019年12月20日

睡眠

 この時期、連日、懇親会や忘年会など酒席が続きます。昨日は早い時間から連続で2件の忘年会。しかし終了後早々に切り上げたため22時前には帰宅。おかげさまでコンディションは良好。
 若い頃は体力にまかせて朝方まで飲み続けるようなこともありましたが、さすがに若くて体力があってもコンディションは整いません。反省しています。
 練習やトレーニングだけでなく、栄養と休養にも十分気を配りましょう。それが目標達成のための必須条件です。


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2019年12月19日

スポーツデンティスト

 最近は野球選手がマウスピースを使用しているところを見かけることが増えました。マウスピースに限らずアスリートにとって「歯」は重要であると言われるようになってきました。
 今日の北海道新聞で知りましたが、「スポーツデンティスト」という肩書を使う歯科医もいるんですね。「健康はスポーツから スポーツは歯から」だそうです。奇しくも私は現在、歯科に通院中(単なる虫歯ですが)。オフシーズンの間に各自、「歯」のメンテナンスをするのも良いでしょう。
 昔、「芸能人は歯が命」というのがありましたが、「アスリートも歯が命」と言われるようになるかもしれませんね。




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2019年12月18日

社会人スポーツ

 学生と比べて社会人はスポーツに参加する場所、機会が限られてきます。実業団という形態のスポーツが衰退し、職場でレクリエーションとしてスポーツを楽しむ人も昔と比べればかなり少なくなったのではないでしょうか。昭和の高度成長期には会社の昼休みなどに多くの社員がキャッチボールやバレーボールなどを楽しむ光景が映画やドラマのシーンにも登場します。レトロですね。
 現代の社会人は「個」でスポーツに取り組む人が増えたのかもしれませんが、集団で行う社会人スポーツ人口は少ないように感じます。
 日本全体としても「健康寿命の延伸」や「健康経営」が課題とされていますので、もっと社会人全体のスポーツ参加率を高める環境を創りたいですね。現代の経営の神様と言われる稲盛和夫氏は経営者として現役真っ盛りの超多忙な時期でも社員と野球をすることがあったそうです。
 企業が体育館などスポーツ施設をつくったり保有した場合に固定資産税の免税や減免などの優遇策をとってはどうでしょう。
 社会人野球もトップリーグだけでなく、サッカーなどのように頂点から裾野までのピラミッド全体をもっと大きくするような仕組みに変えてはどうでしょう。このままでは社会人野球は衰退の一途。存在自体が難しくなるのではないでしょうか。
 各競技でスポーツのプロ化が進みますが、プロアスリートとして生計を立てられる人は限られます。レクリエーションからトップアスリート級まで、もっと社会人スポーツというベースを拡大する必要があるのではないでしょうか。








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2019年12月17日

節制

 忘年会など酒席が続く毎日です。現役の選手ではないにしても健康管理のために節制の大切さを感じます。
 選手として現役の時は、体力にまかせて飲みすぎたり食べ過ぎたりしたことが多々ありました。節制していたらもう少し選手として良い結果を残せただろうと思います。当時の同僚も前日に飲み過ぎて朝練に来られない、来ても体調が悪くてまともに練習ができないなど「若気の至り」といってしまえばそれまでですが、もったいないことをしていたなと思います。
 野球以外のことに多くの時間を費やさざるを得ないクラブチームの選手は日常生活における意識、節制が特に重要です。


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2019年12月16日

筒香、レイズへ

 DeNAの筒香選手のレイズへの移籍が決まったようですね。
 日本人長距離砲の成功例が少ないと言われる中、早期に移籍が決まったのは「強い打球を放った確率」や「打球速度」など客観的データの評価が高かったことも要因とされています。
 我々も指導者の主観的評価ではなく客観的評価を選手起用や育成に活かす努力が必要ですね。



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2019年12月15日

働き方改革

 働き方改革が進められていく中で社会人野球への取り組み方も変えていくことができるのではないでしょうか。働き方を柔軟にすることによって練習時間を確保する。私が今の仕事を選んだのはそれが理由だったことを今、思い出しました。原点に戻ったのかもしれません。



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2019年12月14日

闘争心

 卓球の水谷選手が東京五輪のシングルス日本代表争いに敗れました。年齢的な衰えや心身の不調もあったようですが、何よりも闘争心の欠如が大きいのではないでしょうか。大人になって丸くなったということかもしれませんが…
 レクリエーションとして行うスポーツと競技として取り組むスポーツの最大の違いは強い闘争心を持って挑むか否かではないでしょうか。闘争心を間違った方向に向けてしまうといけませんが、自らを追い込み、高め、高い目標に挑戦するためには激しい闘争心が必要。
 ホーネッツ男女も競技として野球に取り組む以上、闘争心を燃やして取り組まなければいけません。激しく闘争心を燃やし、真剣に競技する姿を見せなければ人の心を打つことはできません。自己満足のために行う野球に対して他人が協力や支援をすることは無いでしょう。






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2019年12月13日

夢を与える

 「将来の夢はプロ野球選手になることです」私たちが子供の頃はよく聞くフレーズでした。最近はスポーツや価値観が多様化して、こう言う少年は少なくなったように感じるのは私だけでしょうか。一方、近年は女子でも「将来の夢は女子プロ野球選手になることです」ということができるようになりました。日本に女子プロ野球ができて10年。女子選手に夢と希望を与えてくれました。運営に何かと問題があるとみられている面も否定できませんが、改善を続け女子選手の夢、目標であり続けてくれることを願います。
 我々も男女硬式野球部を通じて地域の人々、少年少女に夢を与えられる存在になりたいですね。

女子プロ野球
https://www.jwbl.jp/



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2019年12月12日

暖房

 北海道の野球人にとって解決したい問題は「雪」ともう一つが「寒さ」。
 室内練習場が増えて、昔と比べると冬季の練習環境は格段によくなりましたが、暖房が無い、もしくは弱い所も多く、冷え込む日の練習はなかなか辛いものがあります。
 気合と根性で乗り切るという方法もありますが、ケガ、故障の防止なども考えるとやはり暖かい場所で練習できることが望ましい。
 暖房設備や燃料費には大きな負担がかかるのでその部分を解決する方法を考えなければいけませんね。経費負担や環境負荷を小さくできる画期的な発明が生まれないでしょうか。


posted by GM at 04:39| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする