2019年10月04日

ボキャブラリー

 指導者の暴力はもとより暴言が問題になることがあります。スポーツの世界に限らず一般社会でも教育者や上司による暴言、パワハラ問題なども良く耳にするようになりました。昔と比べ、受け手のストレス耐性が平均的に弱くなっているようにも感じますが、暴言が良くないことには間違いありません。どのような言葉が暴言かというのも感性によって異なり線引きが難しいとことでもありますが。
 スポーツ指導者、教育者、上司など指導的、教育的立場にある人は豊富なボキャブラリーを身に付ける努力が必要です。言葉で上手く伝えられないので暴力や暴言につながる。
 選手が競技の技術を修得するため練習するように、指導者はボキャブラリーを修得するために勉強しなければいけません。







posted by GM at 08:11| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする