2019年10月21日

勇気と感動

 ラグビーワールドカップ日本大会で日本代表チームは4強をかけて南アフリカと対戦。南アフリカの壁を崩せず惜しくも4強入りは逃しましたが史上初の8強入り。「やればできる」ということを証明し、国民に勇気と感動を与えてくれましたね。
 ラグビーから学べることがたくさんあります。野球界やホーネッツのチーム創り、クラブ運営に活かしたいと思います。






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2019年10月20日

野球消滅

 「野球消滅」というタイトルの本を読みました。いろいろなところで野球人口の減少について危機感を訴える人がいる一方、「たいした問題ではない」と一笑に付する人もいます。楽天的なことは良いことですが、それだけでは危機を乗り越えることはできません。「悲観的に準備して楽観的に事にあたる」ことが必要で、最初から最後までただただ楽天的では危機に飲み込まれます。
 野球が無くなっても生活に困ったり社会が崩壊するわけでは無いと言えばそれまでですが、野球に携わり、野球によって育まれ、野球から多くのものを学び、得てきた者としては野球の存続と発展を願わないわけにはいきません。
 何かしら貢献できる方法を考えたいと思います。






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2019年10月19日

マネジメント

 チーム強化のためには現場の努力だけでなく、クラブ全体のマネジメントの強化が必要です。現状の体制のままではホーネッツもこれ以上の強化発展は難しい。ブレイクスルーのためにはマネジメントの改革が必須条件。多様な力を借りてクラブのマネジメントを強化する体制をつくる時期です。



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2019年10月18日

プロ・アマ問題

 日本野球界には根深いプロ・アマ問題があります。女子野球界の組織には古い歴史や慣習が無いためそのような問題とは無縁と思っていましたが、近年、女子のプロ・アマ間にもいろいろな問題が発生しているようです。
 競技の普及発展、選手のためを思えば連携して健全な関係を維持発展させていくのが本来の姿。良好な関係を構築して欲しいですね。





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2019年10月17日

ドラフト1位

 今日はプロ野球ドラフト会議。北海道日本ハムファイターズは岩手・大船渡高校の佐々木朗希投手を1位指名することを既に公表。どこが交渉権を得るのか注目されます。
 「ドラフト1位指名を受けた」ということはそれ自体が大きな誇りです。しかしその分、プレッシャーも大きなものでしょう。1位指名のプレッシャーや慢心が原因で歯車が狂うこともあるでしょう。反対にドラフト上位で指名されなくても入団後に実力を高め活躍する選手はたくさんいます。
 いずれにしてもホーネッツからドラフト指名される選手が生まれることを夢見て活動を続けましょう。





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2019年10月16日

頭でっかち

 ここ数年、クラブチームの運営、強化に関する勉強会に参加しています。勉強会では全国各地の強豪クラブチームの運営者が集い、都市対抗出場歴があるなど、強豪と言われるクラブチームの現場見学などを行います。情報や知識は増えていきますが実践できているチームは一握り。当クラブも実践できていないことを反省しています。
 仕事に関する研修や勉強会、セミナーなどでも多くの人は「参加することに意義がある」という感じか、その時は気持ちが高まっても数日すれば「元の木阿弥」。実践が伴わず知識や情報だけが増えていく「頭でっかち」を脱して結果を出さなければいけませんね。










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2019年10月15日

社会人野球

 社会人野球は何を目指し、どこに向かうのでしょうか。少子高齢化、少子化のペースを上回る野球競技人口の減少、プロ中心となった日本代表チームの編成、オリンピック種目からの除外、企業チームの減少、各スポーツのプロ化、独立リーグの台頭。向き合う課題は山のようにありますが社会人野球界の動きに大きな変化はありません。一チーム、一クラブの努力だけでは解決できない課題がほとんどです。社会人野球そのものの存在意義、価値を考える必要があるのではないでしょうか。






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2019年10月14日

歓喜・感動・大歓声

 ラグビーワールドカップで日本がスコットランドを破り4戦全勝、文句無しの成績で初の8強入りの歴史的快挙。
 コンサドーレは札幌ドームで行われたルヴァン杯準決勝第2戦でガンバ大阪を破り初の決勝進出。
 北海道民にとっては歓喜と感動の一日でした。
 ラグビーワールドカップ日本戦の観衆は67,666人。札幌ドームのコンサ戦の観衆は15,996人。現地の大歓声が想像できます。
 日本代表やプロの試合に及ぶはずはありませんが、1/100程度でも観衆を集め、大歓声の中で戦い、歓喜と感動を与えられるチームにしたいですね。




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2019年10月13日

求心力

 ある記者が、かつて弱い時代のラグビー日本代表は求心力を失っていたと述べています。日本代表チームは日本ラグビー選手の誰もが目指す目標ではなく、代表で活躍するよりも所属チームでの活動を優先する選手も目立っていたと。当然そんな代表チームはファンの支持も得られない。
 それに対して現在の日本代表チームはどうでしょう。前述のような時代が嘘のように驚くほどの求心力と一体感。その理由や経緯は?
 現在のホーネッツに求心力や一体感はあるだろうか。どうすれば求心力や一体感を高めることができるだろうか。大きな課題です。






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2019年10月12日

台風・安全第一

 台風の影響で多くスポーツイベントが中止を余儀なくされています。この連休に千葉県の3会場で予定されていた女子硬式野球クラブ選手権も事前に中止が決定。自然の力にはかないません。選手、関係者の安全が第一ですね。





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