2019年07月20日

職業意識

 クラブチームの選手はまず仕事があってのもの。女子も当初は中学生や高校生がメンバーの大半を占めていましたが、現在は大学生や社会人が中心に。さらに進めば社会人がほぼすべてという状況になるでしょう。
 ありがたいことに選手の雇用や支援を申し出てくれる企業も増えてきてチーム運営の大きな力となっています。
 ただ勘違いをしてはいけないのは企業は選手の趣味を応援するために採用したり支援するわけではないということ。採用や支援をするにはそれに応じた期待があるということを理解しなければいけません。社会人、職業人としていかにあるべきか。自覚と責任を持って仕事と野球に取り組むことが求められます。





posted by GM at 05:43| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする