2019年07月10日

大会運営

 女子硬式野球北海道大会(スイートデコレーションカップ)の開幕が迫っています。準備に追われる日々。
 選手や監督の時には試合の日になれば球場に行き、試合をして、終われば帰る。それが当たり前だと思っていました。
 自分で大会を運営してみると1年前から準備に入り、数か月前からは諸々の手配に追われ、多大な時間や労力を要することがよくわかります。
 8チームで開催するローカル大会ですら、かなりの時間と労力を要するので、数多くのチームが参加する地方予選大会や全国大会などとなるとかなりの負荷がかかることは推して知るべし。
 チームの一員として大会に参加する時には運営者、関係者への敬意と感謝の気持ちをもって、真摯に野球に取り組むことがマナーだとつくづく感じるようになりました。
 「当たり前」ではなく「有り難い」ことなのです。

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posted by GM at 04:27| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする