2019年07月04日

補強選手

 都市対抗野球独特の制度が補強選手。いわゆる助っ人というところです。今回の北海道代表である日本製鉄室蘭シャークスの補強選手はJR北海道の土屋晋助内野手と北海道ガスの米満凪内野手の二人。他の地区を見ると同一チームから多数の補強選手が選ばれているケースも少なくありません。自チームで本戦出場することが第一ですが、自チームで本戦出場が叶わなくとも補強選手として選ばれるような選手を育てたいですね。

補強選手一覧
http://www.jaba.or.jp/taikai/2019/toshitaikou/pdf/hokyo.pdf

補強制度について(JABAホームページより)
都市対抗出場チームが、予選敗退チームから選手の応援を得てチームを強化する制度。
プロ野球が2リーグ制になった際、社会人野球から大量に選手の引き抜きが行われたため1950年の第21回大会から採用された。当初は1次予選で5人、2次予選で5人の計10人補強できたが、78年の第49回大会から5人までに。2010年の81回大会からは3人までとなった。都市の代表として最強のチームを編成するのが狙いで発足した。
posted by GM at 01:00| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする