2019年05月31日

人手不足

 どの業界も人手不足に悩んでいます。また社会全般で少子高齢化が進んでいます。それは野球業界も同じ。
 社会人野球の都市対抗北海道地区予選が行われていますが、公式記録員が足りません。依頼を受け、久しぶりにお手伝いに行くこととなりました。本業や女子硬式野球北海道大会の準備、札幌国際大学女子硬式野球部創設のお手伝いなど、なかなか多忙な時期なのですが、いつもお世話になっている連盟の方からの依頼ですのでお断りするわけにはいきません。女子硬式野球北海道大会(スイートデコレーションカップ)でも社会人野球の公式記録員の方々にお世話になります。
 北海道社会人野球(日本野球連盟北海道地区連盟)の公式記録員の顔ぶれを見ると20年前とほぼ同じ。誰にでもできるというものでもありませんので難しいところですが、審判員や記録員など裏方の人材を育成することも必要ですね。

日本野球連盟北海道地区連盟
http://www.jaba-hokkaido.ne.jp/




posted by GM at 05:31| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

進路

 札幌国際大学と駒大苫小牧高が女子硬式野球部の創設を発表。高校3年生、中学3年生にとっては進路を考えるこれからの時期、野球を続けたいと思う選手にとっては新たな選択肢が増えたことは喜ばしいことでしょう。
 男子大学生野球部員は春のリーグ戦を終え、4年生は就職活動を本格的に開始するのか、秋のリーグ戦まで競技を続けるのか選択を迫られる時期。ある大学の関係者によると秋まで競技を続けるのは3割程度で他は就職活動にシフトするそうです。硬式軟式含めて野球だけで就職が決まることも多かった時代もありますが、その門戸はかなり狭くなったようです。社会人野球の企業チームが激減したこともその一因でしょう。
 近年は独立リーグへ進む選手も増えましたが、独立リーグもプロとはいえ、それだけで「食える」世界ではありません。スポーツで「食える」世界をもっと広めなければいけません。クラブチームがその一翼を担えるよう頑張りましょう。






posted by GM at 05:22| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

軟式野球

 我々は硬式野球を中心に活動していますが、軟式野球関係者との連携も欠かせません。競技人口の拡大も軟式野球抜きでは考えられないでしょう。少年少女野球や生涯スポーツとしての野球は硬式よりも軟式の方が圧倒的に参加人口が多いことでしょう。
 硬式野球に限れば野球をする場所が足りないと感じますが、軟式野球であれば使える野球場がかなりあることに気が付きます。また、軟式でも競技レベルがかなり高い選手やチーム、大会の存在も見逃せません。
 使うボールが違っても同じ野球。連携を密にして競技の普及と発展につなげていきましょう。


posted by GM at 05:17| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

札幌国際大学 女子硬式野球部

 先般発表されたとおり2020年に札幌国際大学に女子硬式野球部が創設されます。女子アスリートの活躍の場が広がることは喜ばしいですね。
 全国的な広がりとレベルアップのスピードに水をあけられつつあった北海道女子硬式野球界。一昨年にできた札幌新陽高校女子硬式野球部、そして今回の札幌国際大学、さらについ先日、駒大苫小牧高校かも2020年の女子硬式野球部創設が発表され、北海道の女子硬式野球人口が増え、全国のレベルに追いつくことができるでしょうか。これからが楽しみです。潜在的に眠っていた女子野球経験者や野球をやってみたいという女子アスリートが各チームに入部して活躍することを心から願います。

札幌国際大学 http://www.siu.ac.jp/

駒大苫小牧高校 http://www.komazawa-uth.ed.jp/

posted by GM at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

ケガ

 「スポーツをしていればケガはつきもの、仕方がない」といわれることもあります。しかしケガで実力が発揮できない、まして競技を続けられないというほど悲しいことはありません。
 避けられないアクシデントによるケガもありますが、避けることができるケガも少なくないでしょう。不注意、不摂生、油断、トレーニング不足、準備不足、オーバーユースなどによるケガは無くせるでしょうし無くしたいものです。
 指導者も勝ち負けよりもまず選手の安全を第一に考えるようにしたいですね。



posted by GM at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

目標・改革

 クラブとしての目標を達成するためには多くの課題があります。現状のまま続けても目標の達成は叶わないでしょう。一気にはできないかもしれませんが少しずつでも改革が必要です。平成から令和に変わった今、そのタイミングなのでは。令和の改革を行いましょう。
 社会人野球都市対抗本大会に出場、最終的には社会人3大会を制覇してアマ野球の頂点に。また、男子の方からも日本代表やプロへ選手を送り出す。志高い選手を引き寄せ、育て、送り出すインキュベーター(懐かしい言葉ですね)となる。
 女子野球日本一。女子も日本代表やプロに継続的に選手を送り出せる仕組みを作り直したいですね。
 少年少女の育成、普及活動も拡大。北海道における野球人口の拡大と青少年の心身の健全な発達、道民の体力向上に貢献する活動を。



posted by GM at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

惜敗

 都市対抗予選は惜敗でした。しかし1点差でも負けは負け。初戦敗退の悔しさをバネにクラブ選手権ではまず道代表、そして全国の頂点を目指して残り少ない期間を全力で駆け抜けて欲しいと思います。遊んでいるヒマは無いということを肝に銘じて。

posted by GM at 09:48| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

一戦必勝

本日9時、札幌ホーネッツは都市対抗一次予選の一回戦でWEEDしらおいと対戦します。
現在の戦力、近年の戦績から厳しい戦いが予想されます。目の前の一戦一戦に全力を尽くし、道を拓いてくれることに期待します。
会場は岩見沢市営球場。
平日ではありますが都合をつけて現地にてご声援をいただければ幸いです。

岩見沢市営球場
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/1500584/
組み合わせ
http://www.jaba-hokkaido.ne.jp/2019_90_tohi_hokkaido/th90-toshi_kumi.pdf




posted by GM at 05:59| 北海道 ☔| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

平日夜

 昨日、一昨日は札幌ドームでプロ野球の試合が行われ、多くの人が観戦に訪れていました。現在、私の事務所が札幌ドーム向かいにあるため観戦者の動向が良くわかります。平日の夜にプロ野球を気軽に見に行ける環境があることは良いですね。
 クラブチームの選手のほとんどは平日夜または就業前の早朝にしか練習する時間が取れません。大変ですがそれしかありません。夜に練習するか、早朝に練習して夜は早く就寝するか。いずれにしても平日夜の時間をどう使うかは結果に大きく影響します。
 選手が現役でいる年代は夜に遊びたいという欲求も強い時期ではありますが、大きな目標を達成するためには何かを捨てなければいけません。自己の欲求、周囲からの誘惑に勝る強い目的意識、強い意志が必要です。






posted by GM at 06:17| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

女性指導者

 統計を確認したわけではなく感覚的なものですが、各競技において指導者の割合は男性の方がかなり多いのではないでしょうか。指導対象が女性であっても指導者は男性であることがまだ多いように思います。
 野球界も女子のチームが増えていますが指導者はどちらかというと男性中心です。これまで競技経験者のほとんどは男性だったからという事情はありますが、今後は女性の競技経験者も増えていることを考えると徐々に女性指導者も増えていくことでしょう。
 男性でも同じですが、選手として優秀だったからといって即、優秀な指導者となることは稀です。優秀な選手になるまでには長時間、たくさんの練習を積んだことでしょう。それと同じように優秀な指導者となるためには指導者としての勉強や経験、野球に限らず幅広い見識を持ち、人格を磨くことが大切です。
 今後そのような努力を重ね優れた指導者となる女性が増えることを願います。


posted by GM at 06:04| 北海道 ☔| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする