2019年04月08日

163km/h

 大船渡高校(岩手)の佐々木朗希投手が高校日本代表候補の紅白戦で163km/hを記録し話題になっています。近年は高校生でも150km/h台を記録するのも珍しくなくなってきました。私が高校生の時には140km/h台がでればものすごいという感じで、北海道では130km/hでも話題になるほどでした。私の高校現役時代、当時の監督が対戦相手の投手が練習試合で130km/hを記録したという新聞記事を試合の前日に持ってきて見せてくれたことを覚えています。当時の監督としては「こんないい投手と対戦できるんだ」という意味合いか、「速球対策をしなさい」という意図だったのか、その真意はわかりかねますが、試合前からすっかり意気消沈した我々が惨敗したのは予測できることでしょう。
 しかし今は情報化時代です。早くから相手の力量や特徴をつかめます。事前にしっかり対策と準備ができれば150km//h台、160km/h台の投手でも攻略する方法は見つかるはず。何事も事前の準備が大切です。













posted by GM at 05:53| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする