2019年04月20日

ホーネッツ・

 小学生世代を対象に活動しているホーネッツ・キッズ。担当の岡村コーチが地道に実績をつくってきました。
 ここから育った選手が札幌ホーネッツやホーネッツ・レディース、プロ、日本代表などで活躍する日が来るといいですね。
 また、野球で活躍しなくとも、ホーネッツ・キッズでの経験により、心身ともに健全に育ち、社会の中で活躍したり、幸せな人生を送ってくれればそれでいいでしょう。
 そろそろこの事業の拡大にも力を入れたいですね。これまで岡村コーチ任せでしたが、より多くの人の力を借りて、より多く子供たちに参加してもらえる仕組みをつくっていきましょう。
http://hornets.jp/hornets-kids/





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2019年04月19日

男女均等

 全国的に女子硬式野球部の新設が相次いでいます。これまで野球、特に硬式野球は男子のスポーツという見方が強く、女子選手の参加が進みませんでした。しかし最近はその壁がなくなり、一気に女子への普及が進みだしています。
 道外では男子野球部の強豪校が女子の野球部を創設するケースが多くみられます。女子硬式野球黎明期からある埼玉栄高校、花咲徳栄高校、神村学園や新しいところでは作新学院、履正社、神戸弘陵、大体大浪商、京都外大西など。
 強く伝統のある野球部のユニフォームを男子と同じように着てプレーしたいと思う女子プレーヤーは少なくないようです。北海道にもこの流れがやって来るでしょう。

女子硬式野球部がある高校
http://www.jhgbf.org/jhgbf_kameikou/



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2019年04月18日

次の課題

 札幌国際大学に女子硬式野球部ができますが、各年代まだまだ男子と比べて競技人口は少ないのが事実です。札幌国際大学は札幌新陽高校女子硬式野球部1期生の卒業年度に照準を合わせて女子硬式野球部を発足しますが、札幌新陽高校女子硬式野球部には道外から来ている選手も多く、卒業生のうち何人が札幌国際大学への進学を希望するか、過大な期待はできないでしょう。
 札幌新陽高校のように発足初年度から爆発的なスタートは切れないかもしれませんが、堅実なチーム運営と地道で良質な指導をベースにして長期的な展望を持って発展させていただければと願います。
 道内の高校に2番目の女子硬式野球部ができる日は近いでしょう。今後、我々はその下の小中学生や未就学世代への普及活動に力を注ぐ必要があります。















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2019年04月17日

札幌国際大学

 札幌国際大学が2020年に女子硬式野球部を創設することが公表されました。札幌新陽高校の時のように派手な報道ではありませんでしたが、北海道初の大学女子硬式野球部ですのでこれから注目されることでしょう。北海道の優秀な女子選手が集まり、北海道の代表として大学選手権などで活躍する姿を見たいですね。また、ここから女子プロ野球選手や日本代表メンバーとなりワールドカップで活躍選手する選手が生まれることに期待します。
http://www.siu.ac.jp/


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2019年04月16日

門を叩く、叩き続ける

「求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん」と新訳聖書にあるそうです。
「想いは叶う」という言葉もあります。
 ただ、想うだけでは何も起こらないのも事実。行動し、行動し続けなければいけません。それだけ「強く想う」ことが必要。
 ようやく北海道の大学に女子硬式野球部ができます。門を叩き続けて腕が折れそうです。多くの関係者の協力で、これからの創部を成功させて欲しいですね。


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2019年04月15日

脱丸刈り

 高校の野球部で脱丸刈りが少しづつ進んでいるようです。「らしくない」という感じもありますが、時代に即した対応とも言えます。丸刈りがいやで野球を辞めるというのはもったいない。丸刈りでも規律が無く弱いチームがあることも事実。丸刈りでなければいけない合理的理由があるとは思えません。かつては「猫も杓子もとりあえず野球部」という感もあり、野球に対する本気度や覚悟を試すため、ふるいにかけるという意味合いもあったのではないでしょうか。競技人口の減少が危惧される日本野球界。丸刈りの是非も真剣に考えるべき問題ですね。





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2019年04月14日

普及活動

 女子の野球選手が増えています。高校、大学の女子野球部が全国的に増加を続け北海道でも一昨年、札幌新陽高校が先陣を切り、それに続く高校や大学も出てくるでしょう。
 ただ、高校や大学の野球部が増えてもその下の世代が増えなければ先細りに。小中学生やさらにその下の世代から地道な普及活動を続けることが肝要です。
 男子野球部も同じ。既にほとんどの高校や大学には野球部がありますが、このままでは将来が危うい。野球界をあげて普及活動に取り組む必要があります。







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2019年04月13日

表彰

 スキージャンプの小林陵侑選手が北海道と札幌市から表彰を受けました。それだけスポーツは公的に価値があると認められているということで嬉しいことですね。
 ホーネッツも過去にチームや選手が表彰を受けたことがありますが、近年は縁が遠ざかっています。
 表彰を受けることが目的ではありませんが、自分たちのしていることが社会的価値のあるものなのかどうかをはかることができます。表彰に値する活動となるよう努力を続けましょう。
















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2019年04月12日

独立リーグ

 富良野を中心に北海道に独立リーグを創るという構想が発表されました。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/295289
 かねてより交流がある出合祐太さんが主導しているようですが詳細は伺っていません。
 かなり前にも北海道独立リーグ構想があり、華々しく報道されましたが頓挫し空中分解。
http://hokutonomado.com/?p=709
 その時は準備や計画がほとんどないまま夢物語を語っていただけだったように見受けました。
 かつて社会人になりたての時、夢と希望に溢れる中、研修で学んだことに「星を見てどぶ板を踏み外さないように」という言葉がありました。夢を持ち希望を語ることは大切ですが、足元もしっかり見て歩かなければいけません。
 今回の出合さんの構想はしっかり準備し計画を立て、是非、成功させてほしいですね。










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2019年04月11日

練習環境

 運動不足のため、久しぶりに早朝、屋外を走ってみました。寒い。アイスクリームを一気食いした時のように耳の後ろが痛くなりました。30分もしないうちに撤収。自分自身、気合と根性の低下を感じます。
 今年は雪解けが早く、グラウンドに出て練習できるのも早いでしょう。朝練も早期に開始できますが、この寒さとの闘いもなかなか厳しいものです。早春や晩秋にはまだ真っ暗で寒い中、アップをしながら明るくなるのを待つ。明るくなっても極寒。フリーバッティングで詰まった時の手の痛みは拷問レベル。「ゴメンナサイ。もう二度と野球なんてしません」という気持ちになります。それはそれでいい思い出ですが、強いチームを創るには練習環境の整備もクラブにとって大きな課題です。良い環境に良い選手が集まる。気合と根性論だけで強化できる時代ではありません。




 
 
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