2019年03月31日

甲斐キャノン

 今年も甲斐キャノンは健在。見ていて気持ちいいですね。イチローのレーザービームなど、肩の強さは野球選手にとって大きな魅力です。
 肩の強さは先天的なものだという見方もありますが、トレーニングによって強化することは可能だと思います。また幼少期から正しい投球動作を身に着けることによって誰でも強肩になれるのではないかと思います。ホーネッツ・キッズなどでも取り組んでいきたいですね。







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2019年03月30日

大谷惜敗、新陽大勝

 選抜高校野球大会、甲子園では札幌大谷高校が2回戦で大分の明豊高校と対戦、1-2で惜しくも敗れました。
 華々しい甲子園の陰であまり目立ちませんが、女子の高校野球も選抜大会が行われています。
 http://www.girls-baseball.jp/img/topics_main.pdf?20190328
 札幌新陽高校は女子硬式野球部一期生が最後の年を迎え、本気で日本一を取りに行っています。
 1回戦は11-0、2回戦は12-5といずれも大勝。このまま頂点へ向かって突き進んで欲しいですね。
 高校女子野球の試合結果、速報はこちら http://www.jhgbf.org/




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2019年03月29日

体育からスポーツへ

 北海道体育協会は4月1日から、名称を「北海道スポーツ協会」に変更します。昨年4月に日本体育協会が日本スポーツ協会に名称変更した動きが全国各地の協会に広まりつつあるようです。2015年にスポーツ庁ができ、またスポーツビジネスという言葉もよく使われるようになってきました。 「体育」は強い兵隊をつくるための手段であったという説もあります。一昔前の「体育会系」が軍隊組織のような色合いが強かったのはそのせいでしょうか。何をしてでも勝つために上意下達を徹底する。もはやそんな時代ではありません。自ら目的や目標を持ち、自ら考え主体的に動く。「スポーツ」の時代です。












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2019年03月28日

開幕近し

 いよいよプロ野球が開幕します。明日から札幌ドームで3連戦。雪がまだ残る3月の札幌で野球の試合ができるのもドーム球場のおかげです。今年は雪解けが早く、例年より屋外で練習できる日も近いでしょう。とはいっても気温は低いのでケガや故障に注意して社会人野球や女子野球の開幕に備えましょう。






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2019年03月27日

クラブ化

 アイスホッケーの日本製紙クレインズ(釧路市)が会社の方針による廃部後、クラブチーム方式での存続を目指すと公表されました。どの競技におても企業チームは衰退し、プロとアマチュアクラブチームに二極化しています。野球もまた然り。北海道の社会人野球においてもこれまで新日鉄室蘭が室蘭シャークスに、大昭和製紙北海道がヴィガしらおいに、その他、NTT北海道やJR北海道もクラブチーム化されてきました。その中で現在も活動を続けているのは室蘭シャークスとJR北海道。クラブチームを維持していくのも容易ではありません。さまざまな工夫と努力が必要です。我々も常に模索しています。答えはまだ出ていません。


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2019年03月26日

悔しさをバネに

 札幌大谷高校に続けと期待された札幌第一高校でしたが、よもやの初回10失点、計24失点の大敗。
 実力にそれほどの開きがあるわけではないでしょう。コンディション、めぐりあわせなどいろいろな要因が重なったものかと思いますが、当事者は相当悔しい思いをしていることと思います。1点差の負けでも同じ1敗ですが、これほどの大差になるとそうもいっていられません。この悔しさをバネにさらにレベルアップを図り北海道の高校野球界全体の底上げをリードしてもらえればと思います。
 私が18歳でクラブチームに入り、社会人野球の何たるかもわからず、まだ軽い気持ちでプレーしていた時、都市対抗予選の初戦で五強の一つと対戦。1回表に30分を超える猛攻に遭い5回コールドゲームで大敗。実力通りの結果ではありましたが野球をしてきたなかで最も屈辱的、悔しく恥ずかしい思いをした試合でした。しかしそれが本当に野球に真剣に取り組むようになったきっかけでした。成長のためには失敗や挫折が必要な時もあります。






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2019年03月25日

自信

 札幌大谷高校が甲子園で初勝利。昨年秋の明治神宮大会での優勝による自信もあったでしょう。かつて北海道の高校は勝てなくて当たり前と思われていました。先制しても「いつか追いつかれ、逆転されるのではないか」、追いつかれたり逆転されれば「ああ、やっぱりか」という感じに。しかし駒大苫小牧高校の優勝やその後の東海大四高校、北海高校の準優勝などもあり、北海道全体が呪縛から解けたように勝つことが当たり前に変わりました。「自信」の力は大きいものですね。







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2019年03月24日

限界は誰が決める?

 イチロー選手がプロ入りして間もない時期、個性的なバッティングフォームで打ちつづけようとした時、「そんな打ち方ではプロで通用しない」と言われたり、メジャーリーグに挑戦しようとした時、「その細身の体では日本では通用してもメジャーでは通用しない」と言われたようです。そんな声をものともせず、国内でプレーしていた時と同じように結果を残し続けました。自分を信じ、やるべきことをただひたすら続ける。そんな人にとって他人が決めつける限界など関係ないのでしょう。




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2019年03月23日

悔いなし

 イチロー選手は引退会見で「後悔などあろうはずがありません」と。これだけの人、結果、実績であればそうでしょう。レベルが違いすぎて話にはなりませんが、私は元野球選手としての後悔は「ありあり」です。もっと「こうしておけば」あるいは「あんなことをしていなければ」ということが山ほど、いや星の数ほどあります。だからこそ指導する立場にある今、現役でいる選手には同じ轍を踏まないよう伝えていきたいですね。




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2019年03月22日

イチロー引退

 ついにその時が来てしまいましたね。どんな選手でもいつかは訪れる引退の日。メジャーで活躍する日本人選手が増えましたが、その多くは投手。苦戦する野手が多い中でイチロー選手は日本時代と変わらず、外国人に見劣りしないプレーで結果を残しました。引退してもその功績はいつまでも色あせないでしょう。またいつかイチロー選手級の日本人プレイヤーが現れる日を期待して野球に携わりましょう。










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