2019年02月18日

合宿

 札幌大谷高校野球部は鹿児島で合宿。第二次合宿は和歌山だそうです。社会人のクラブチームになると長期間の合宿は現実的ではなく、短期間であっても日程調整や費用負担など難しい課題はありますが、シーズン前に集中して練習することやチーム内のコミュニケーションを深め一体感を醸成するために合宿を敢行したいところです。
 札幌ホーネッツは創部19年目を迎えるところですが、「都市対抗本大会出場が目標」というには実力不足であることは否めません。
 また女子のホーネッツ・レディースも「女子野球日本一」を目標としていますが、全国各チームのレベルが上がっていく中で、むしろ実力の差が開いてきているように感じます。
 合宿だけが解決策ではありませんが、現状の取り組み方のままでは限界が見えていることは確かです。







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2019年02月17日

大学経営

 大学も経営難の時代。当然ですが少子化の影響は避けられません。国公立大学でも生き残りをかけて経営統合を図るなど、大学経営は難しい局面にあります。ましてや地方の私立大学などは何らかの策を取らなければ存続が危ぶまれるところも少なくないでしょう。
 大学女子硬式野球部はまだ全国的に少数。もちろんそれだけが救世主になるということはありませんが、取り組む価値はあるのではないでしょうか。
 特に北海道にはまだ大学女子野球部がありません。札幌新陽高校が成功したように、大学でも「北海道初」「北海道唯一」の大学女子野球部という先行者利益は必ずあるでしょう。



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2019年02月16日

影響力を受けました

 連日、池江選手の話題になりますが、さっそく骨髄バンクにドナー登録をしました。年齢制限ぎりぎりでお役に立てる確率はわずかですが、何もしないよりは良いでしょう。このきっかけが無ければ、献血のついでにドナー登録できることすら知りませんでした。昔から献血を趣味のようにしていたので数年前まではドクターストップ(年間の限度回数により)をかけられるほどでしたが、最近は多忙となり足が遠のいていました。アスリートの影響力が社会の改善に貢献し続けることを願います。

ドナーカード.jpg




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2019年02月15日

影響力

 競泳の池江璃花子選手が自ら白血病であることを公表してから骨髄バンクへのドナー登録希望者が急増しているそうです。アスリートの影響力は大きいですね。私もこの件をきっかけに知ったことがいくつもあります。白血病は私が思っていたよりもかなり高い確率で治る可能性があること。白血病にもいろいろなタイプがあること。ドナー登録には年齢制限があること(18歳以上54歳以下)など。がん保険や医療保険を取り扱う仕事をしていながらお恥ずかしい話ですが…
 アスリートの影響力は大きいということを認識し、良い影響を与えられるよう、人格を高める努力を続けましょう。ただ実際に影響力を持つのは「実力あるアスリート」。人格とともに実力を高める努力も忘れずに。

参考:骨髄バンク
https://www.jmdp.or.jp/



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2019年02月14日

健康

 競泳の池江璃花子選手が白血病であることを公表し大きな話題となっています。病気に打ち克って再び活躍されることを心から願います。
 普段は何気なく、健康であることが当たり前と思ってしまうのは誰しも同じでしょう。競技以前に健康で日常生活を送れることに感謝しなければいけません。避けることが難しい病気や事故もありますが、注意を払うことによって病気や事故などによるケガのリスクを大きく減らすことは可能です。アスリートが行う激しい運動や大きな負荷をかけるトレーニングは、ケガのリスクや免疫力の低下による罹患のリスクを高めるという側面があります。だからこそ日常生活も含めた自己管理が重要。適切な栄養と休養をとり、最新の注意を払えばケガや病気はかなりの確率で予防できます。健康について今一度考えましょう。
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