2019年01月21日

働き方改革

 最近は各方面で「働き方改革」が話題になります。学校部活動や社会人野球にも関係してくる問題です。学校野球部の監督など土日や放課後の練習の指導は残業でしょうか。企業チームの選手やスタッフが土日や夜間に練習や試合をしている時間も残業、休日出勤でしょうか。また、以前から気になっていていまだに答えがわからないのは企業チームの選手が野球でケガをした場合は「労災」でしょうか。仕事柄からも気になる問題です。
 企業チームの選手やスタッフと会社の契約、雇用関係については時代に即した形に見直していく必要があるのかもしれませんね。クラブチームの選手にとっては「働き方改革」はチャンスです。仕事の生産性を高めて短時間で成果をあげられるようになれば競技に費やす時間をより多くできるでしょう。いずれにしても一社会人として一人前になって野球も高いレベルで続けられる「良きロールモデル」を目指しましょう。







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2019年01月20日

理不尽

 たびたび触れていますが、野球部員、野球人口減少の危機感があります。プロ野球の観客動員数は球団の努力で伸びているため野球界全体としては危機感を感じにくいのかも知れませんが、競技人口の減少は野球界にとって深刻な問題です。高校野球で言えば前々回既述したように丸刈りなど野球離れの原因がいくつかあると思われますが、指導者や先輩達の理不尽な態度も大きな原因ではないでしょうか。私たちの時代はもちろん、現代でも少年野球の世代から中学、高校、大学の世代まで理不尽な指導が行われているところもあるのではないでしょうか。野球関係者が一つになって改善策を実行していくことが必要です。



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2019年01月19日

勝って驕らず、負けて腐らず

 スキージャンプの高梨沙羅選手。ライバルの台頭により最近は一時のような圧倒的強さは感じられませんが、勝ち続けていた時に驕った態度は見られず、最近の不調時でも腐った感じも無く、いつも淡々と冷静かつ前向きに丁寧にインタビューに応えています。あの若さでこの心の落ち着きようは素晴らしいですね。実際は苦しんだり悩んだりしていることはあるのでしょうけれども、この姿勢を貫いて努力を続けていれば必ず良い結果が出ることでしょう。野球選手も彼女の姿勢を見習いましょう。






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2019年01月18日

高校野球部員減少

 北海道新聞の記事に「札幌市支部の高校野球部員が減少」とありました。札幌支部に限らずかなり前から指摘されてきたことです。現象が特に顕著になってきたからでしょうか。全国的に減少傾向は同じようで少子化のペースを上回るペースで野球人口が減っているようです。強豪校には相変わらず多くの部員が集まるので危機感が高まらないのでしょうか。少子化に加えて他の競技の人気が高まったり、価値観の多様化でスポーツ以外のことに時間やお金を使うようになったこともあるでしょう。野球界自体でできる努力をしましょう。理不尽な上下関係や旧態依然とした指導方法の改善などやるべきことはたくさんあります。新聞記事にあるように「丸刈り」も一つの原因かもしれません。私の出身高校は公立高校でしたが、丸刈りは当たり前で、1年生は大会前に五厘刈り(普段は五分刈り)にするという伝統がありました。まず丸刈り(五分刈り)にするのが嫌で入部しない人がいて入部してから五厘刈りにするのが嫌で退部する人がいます。五厘刈りにした日にみんなで帽子を買いに行ったことを思い出します。どうしても五厘刈りにするのが嫌で「一分刈りにする」と言い張る者がいて「先輩にばれたら皆にヤキが入る」と言い争いになったことも。
 ともかく意味のない馬鹿げた慣習は無くして、好きな野球を楽しく続けられる環境にしていかなければいけませんね。


当時、私は何故かこんな帽子をチョイスしてしまいました。
真っ黒に日焼けした顔に筋肉質のごつい体、五厘刈りにこの帽子。
まるで妖怪人間ベムのようでした。嗚呼恥ずかしい。
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2019年01月17日

権藤、権藤、雨、権藤

 権藤、権藤、雨、権藤。雨、雨、権藤、雨、権藤。
 現代ではとても考えられないことです。その権藤博氏が野球殿堂入り。現役で活躍した期間は短くても強烈なインパクトを残した投手です。また指導者としての功績も多く、権藤氏のコラムなどからは学ぶことが多くあります。








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