2019年01月26日

センバツ

 第91回選抜高等学校野球大会の出場校に北海道から札幌大谷高校と札幌第一高校の2校が選ばれました。「北海道の高校は弱い」と思われていたのは昔の話。両チームには是非また上位進出、願わくば優勝して北海道に感動と元気と勇気を与えて欲しいですね。検討を祈ります。



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2019年01月25日

競技人口増加策(続き)

 中学生〜高校生の指導者には教員に限らず(もちろん教員でも良い)なりたい人を指名できるようにすれば良いと思います。もちろん誰でも良いというわけではありませんので野球界全体としての指導者ライセンス制度が必要。少年野球などにも指導にはライセンスの取得を要件にする必要があるでしょう。年代に適した指導をする体制と自主的に参加できる環境を創れば競技人口は増えるでしょう。プロとアマの壁も完全撤廃。プロが学生のアマと接触することによる問題があるのであれば接触自体ではなく、そこから発生する問題を防止、排除する規定を創れば良い。
 アマチュアの審判や記録、アナウンスなどのスタッフにも適正な報酬を支払う仕組みをつくる。選手として続けられなくても野球に関わる喜びを感じられる道をたくさん用意する。改善できることはたくさんありますよね。
 また野球に携わってきた人が社会人、一市民として立派な(立派の定義も考えなければいけませんが)人物となることも大切です。一昔前であれば体力があって上からの指示に黙って従うのが体育会系の長所として評価された時代もありましたが今は違います。野球を通じて自律できる人、スポーツマンシップを日常や仕事で活かせる人を育てなければいけません。




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2019年01月24日

競技人口増加策

 少子化のペースを上回るペースで野球人口が減少していることは何度も触れました。ではどうすれば競技人口を増やすことができるでしょうか。まず幼少期に野球、というよりボールを投げたり打ったりする楽しさを体験する機会を増やす。ティーボールやストラックアウトのようなゲームに参加する機会を増やすと良いのではないでしょうか。野球の試合は複雑なので投げる、打つという根源的な楽しさから入るのが良いと思います。大人になっても単にボールを投げたり打ったりするだけでも楽しいですよね。最初はどちらかというと投げることより打つことの方が楽しさを感じるのではないでしょうか。「バッティングセンター」という商売が成立していながら「ピッチングセンター」という商売は無いわけですから。
 小学生の時期には野球に絞り込むのではなくいろいろなスポーツを体験してもらうことも必要だと思います。野球を続けていくにしても他の競技を選ぶにしても、あるいは本格的にスポーツ競技をやらないにしても運動能力や体力の向上には一つの種目に偏らず、いろいろな動きを体験することが大切です。
 また、小学生の時期に野球のチームに所属するのであれば勝利至上主義よりも競技の楽しさを感じさせてくれるチームを選ぶと良いでしょう。チームの運営者や指導者はそのようなチーム作りを心掛けて欲しいですね。勝ち負けをまったく無視していいというわけではなく、楽しみながら頑張った結果、勝利、優勝などの好結果を残せる工夫をすればいいと思います。くれぐれも勝つことにこだわりすぎて指示ばかりの指導になったり相手を潰そうとするような行為、アンフェアな行為に走らないようして欲しいものです。
 中学生や高校生あたりからは身体の発達に合わせたトレーニングを取り入れながら勝つための努力を高めていっていい時期でしょうか。それでも指導者の一方的な指導ではなく、選手たちが自主的に創意工夫して取り組むようサポートする姿勢が大切です。
 長文になりましたので(仕事の都合もありますが…)続きはまた明日に致します。





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2019年01月23日

呼び水

 札幌新陽高校に女子硬式野球部ができるまでは、「女子野球部を創りましょう」と言ってもほとんど誰にも相手にされませんでしたが、札幌新陽高校に女子硬式野球部ができ、順調に部員が集まり成果が出始めると「是非、女子野球部について検討したい」と言われるようになりました。つかえていたものが一気に流れ出した感じですね。



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2019年01月22日

スポーツマンシップ

 最近はスポーツ指導者のパワハラ、セクハラ、競技団体の不正などの問題がよく指摘されています。急に増えたわけではなく、今まで表に出なかったものが出てくるようになったということでしょう。小さなレベルではまだまだ多くの問題があることは否めません。スポーツマンシップに則ればこれらの問題は無くなるはずです。選手に指導する前にまず競技団体の関係者や指導者がスポーツマンシップを学び実践しましょう。私もより深くスポーツマンシップを学び実践、指導して参ります。



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