2018年08月31日

チームワーク

 アジア大会陸上男子400メートルリレーで圧勝した日本チーム。リオデジャネイロオリンピックでも銀メダルを獲得した日本チームの武器は巧みなバトンパス。チームワークの結果。ですが個々の走力が昔と比べて大きく向上していること抜きに勝利はあり得ません。
 野球に置き換えてもいくらチームワークを磨いても個々の能力が低ければ勝てない。クラブチームの立場から考えれば個々の能力を高めることはチーム練習ができなくても可能であり個々の意識次第。企業チームに勝つチャンスはいくらでもあります。






posted by GM at 20:52| 北海道 ☔| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

心の壁

 アジア大会で多くの日本人が活躍。陸上競技でも多くの金メダルを獲得。男子400メートルリレーでは圧倒的な強さを見せて優勝しました。東京オリンピックでも優勝を狙えるのではないかと思わせてくれる走りでしたね。一昔前であれば陸上短距離で日本人が優勝などとてもできないという人が多かったのですが、それはやはり心の壁でしょう。世界的にも人間が100メートル10秒を切ることは不可能と言われ長らく10秒の壁を破れない時期が続きましたがそれも心の壁が影響したのかもしれません。用具や科学的トレーニング方法の進化に助けれらたということもあるかもしれませんが、一人が10秒の壁を破ってからは次々と10秒を切り、今や100メートル走の優勝争いは9秒台が当たり前に。
 クラブチームは企業チームに勝てない、都市対抗で勝つのは難しいという心の壁があるのではないでしょうか。口では強がっていても心のどこかにそう思っている部分があるのではないでしょうか。心の壁を取り除き、強いクラブチームを創りましょう。



posted by GM at 23:57| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

アジア

 アジア大会で社会人日本代表チームはタイを24-0で下し3連勝。2次リーグA組1位で上位リーグに進みました。日本代表チームが順調に勝ち上がることは嬉しいのですが、タイなど多くの国ではまだ野球があまり普及しておらず、日本など野球先進国と対戦すると当然のようにワンサイドゲームになることは野球界にとっては決して良い状況とは言えないでしょう。
 女子野球においても日本は現在ワールドカップ5連覇中で、今まさに6連覇に向けて勝ち進んでいます。女子野球においてはアジアの中で日本と互角に戦える国は無く、ソフトボールの普及状況、レベルには及びません。
 アジアに限ったことではありませんが、男女ともに国際的な普及とレベルアップが望まれます。
 
アジア競技大会 社会人日本代表チーム
http://www.japan-baseball.jp/jp/team/amateur/

女子野球ワールドカップ日本代表チーム
http://www.japan-baseball.jp/jp/team/woman/



posted by GM at 18:48| 北海道 ☔| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

地域振興

 野球で北海道の地域振興ができるでしょうか?
 少子高齢化、人口減少、過疎化、若手の労働力不足、若者の流出など多くの問題の解決に野球を通じて貢献することができるといいですね。


posted by GM at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

話題豊富

 野球に関する話題がたくさんあります。メジャーリーグでは大谷選手が14号2ランを放ち、北海道日本ハムファイターズの清宮が活躍し、社会人野球では北ガスが公式戦デビュー。社会人日本代表で挑むアジア大会は初戦でパキスタンに大勝。道六大学野球と札幌六大学野球はリーグ戦で熱戦を繰り広げ、女子野球ワールドカップでは日本代表チームが開幕4連勝で2次リーグに駒を進め6連覇に向けて前進しました。野球離れが心配されていますが野球の魅力を広く伝え続け国内外への競技普及を図りましょう。
 また社会人野球小樽野球協会の元監督、迫俊哉氏が小樽市長選で初当選しました。小樽のマチづくりにも野球を活かしてくれるといいですね。
https://www.city.otaru.lg.jp/sisei_tokei/senkyo/senkyo_kekka/kekkaH30sichou.html


posted by GM at 06:17| 北海道 ☔| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする