2018年04月30日

札幌ホーネッツ オープン戦

社会人野球のオープン戦が始まっています。既に消化した試合もありますが今後の予定をお知らせします。

5月3日 9:30〜vsトランシス
(千歳 トランシス球場)

5月4日 12:00〜vs室蘭シャークス
(室蘭 新日鐵住金球場)

5月5日 9:30〜vsWEEDしらおい(ダブルヘッダー)
(白老 日本製紙球場)

5月6日 12:00〜vsウイン北広島
(北広島 星槎道都大学球場)



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継投

 投手の継投は難しいですね。昨日のファイターズは継投策が裏目に出て逆転負けを喫しました。ただそれも結果が悪かったから失敗と評価するのは簡単で、結果的に抑えていれば成功と言われるだけの話です。一人で完投することが少なくなった現代野球。まずは力のある投手を複数育てることが必要です。そのうえで投手起用をどのようにするか。監督・コーチの腕の見せ所です。




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2018年04月29日

ダブルベース

 大谷翔平選手がケガで途中交代しました。心配ですね。
 一塁ベース上のプレーでケガをするケースがよくあります。ソフトボールのようにダブルベースの採用を切望します。
 一塁ベース上のプレーでは一塁手やベースカバーに入った二塁手や投手と打者走者との衝突でどちらかまたは双方の選手がケガをしたり、ベースを踏む際の捻挫、肉離れなどが多発します。早急な検討と改善策が必要だと感じます。フェアゾーン(野手用)のベースは従来通り、ファウルゾーン(打者走者用)のベースは埋め込み平面のラバータイプにするのが良いと思います。そうすれば打者走者の捻挫や肉離れの防止、打球のフェア、ファールの判定がしやすいなどの効果があるでしょう。
 かつてサードの定位置を確保していた巨人の中畑選手がファーストを守っていた際、それた送球を捕球して打者走者と交錯し左肩をケガ。それをきっかけに入団当初はセカンドに回ることが多かった原辰徳選手が本職の三塁に定着。さらにセカンドのポジションが空いたことにより篠塚選手が定着して才能を開花させた「ケガの功名」のようなこともありますが、ケガが無いことに越したことはないですよね。
 タイブレーク、申告敬遠制度、ビデオ判定など時代と共にルールは改善、進化しています。ダブルベースも是非すぐにでも導入して欲しいですね。






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2018年04月28日

大学野球部

 道内クラブチームのオープン戦は大学野球部と対戦する機会が多くあります。社会人野球のチームとして、アマ最高峰を目指すうえで大学生には確実に勝てるようなチーム力を求めます。オープン戦なので公式戦とは選手起用方法は異なりますが、誰が出ても学生には負けないだけのチーム力が無ければ「都市対抗」は無いでしょう。



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2018年04月27日

GW

 ゴールデンウィークに入ります。今年はつながり良く、うまく休みを取れれば長期休暇で旅行などに行きやすい日程となりますね。
 ただし野球選手にとっては強化週間。オープン戦など濃密な日程となります。公式戦も目前に迫り、チームを仕上げる重要な時期です。遊んでいる暇はありません。レジャー・旅行に興じる友人知人を羨ましく思うことがあるかもしれませんが、我々にとっては競技で真剣勝負する舞台があることが幸せなことです。脇目を振らず野球に打ち込みましょう。



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