2018年03月12日

親子

 少年野球や中学生のクラブチームでは父母会などの形で親がチームに深く関わることが多いでしょう。最近は父母会が重荷でチームへの入団を敬遠する親も少なくないようで、スクール形式で野球に参加する子供が増えてきているようです。確かにお手伝いや父母同士の人間関係、父母と指導者、運営者とのお付き合いなど面倒なこともあるのでしょうけれども、それを避けては得られない喜び、感動、人と人との絆などがあるのも確かではないでしょうか。
 また、高校生や大学、社会人にまでなり、自立した子供の野球に関わるのがどうかと思われることがあるかもしれませんが、親子は生涯親子であり続けます。関わり方や距離感は小中学生の頃とは変わりますが、何らかの形で応援したり関わることは素晴らしいことだと思います。親子間で直接野球の話をしなかったとしても、親同士、親とチーム関係者のつながりがそれぞれの人生において価値あるものとなるでしょう。
 私自身も自分の子供の陸上部や同級生のつながりでいろいろな方々と交流ができ、良い関係を築くことができました。それが無ければ札幌新陽高校女子硬式野球部の誕生は無かったかもしれません。抽象的過ぎて意味が分からないと思いますが、興味のある方は何かの機会で私に直接お尋ねください。







posted by GM at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする