2017年10月06日

160q/h

 先日の札幌ドームでの大谷投手は相変わらず160q/hの速球を平然と投げていました。観衆もそれが当たり前のように驚きもしなくなってきましたね。昔は140q/hも出れば驚いていたものが長足の進歩です。陸上競技では日本人も100m9秒台で走る時代になりました。人間の能力はどこまで高まるのでしょう。打者も160q/hの投球をバットに当てるのですから凄いですね。ただ昔の映像を見ると江川卓投手のストレートは130q/h台でも打者のバットが空を切る場面が多く、投球の「質」も大切なのでしょう。「質」など漠然と表現されていたものもスピン量などいろいろな角度から分析され解明されています。スピードだけでなく「質」の改良も努力次第で実現しやすくなっているのではないでしょうか。漠然と練習をするのではなく、明確な目標と具体的な計画を持って能力の向上を図りましょう。

posted by GM at 03:18| 北海道 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする