2017年10月31日

コントロール

 投手はもちろん、捕手・野手にとってもコントロールは大切です。日本シリーズ第2戦、ホークス対ベイスターズの試合では7回に本塁クロスプレーで一度アウトとされたものがビデオ判定の結果セーフとなり、勝ち越し点となりました。ツーアウトだったため3塁ベースコーチャーは2塁走者の本塁突入を指示したものと思われますがタイミング的には完全にアウト。外野手からの返球がそれていなければ難なくアウトのタイミングでした。捕手からの送球、内野手の送球も同じですね。クロスプレーではコントロールの良し悪しでアウトかセーフかが分かれます。やはり普段のキャッチボールから明確な目的意識と集中力を持って取り組み積み重ねていくことが大切です。
 さらに広く考えるならば、感情、生活、さまざまな欲などをセルフコントロールすることが大切です。「セルフコントロール」、できてますか?


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2017年10月30日

努力に即効性はない

 「努力に即効性はない」。野村克也氏の言葉です。
ドラフト指名を受けてプロ野球になる選手も入団がゴールではなくスタート。そこから努力を積み重ねて初めてモノになるのでしょう。野村氏曰く「早くても2年、3年はかかる」。小さな努力の積み重ねの差が長い目で見たときに見えてきます。
 アマチュアアスリートの我々も、仕事や学業と時間をやりくりし、練習密度を高め、方向性を間違わなければ毎日の努力の積み重ねは成果となって必ずあらわれるでしょう。それにも「即効性はない」のですが、信じてコツコツ続けることです。


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2017年10月29日

練習密度

 これから長いオフシーズン。試合が無く「練習・練習・練習」で気が滅入る時もあるでしょう。ただこの時期にしっかり良い練習をできなければ来季の勝利はありません。なんとなく惰性で練習をこなしていても向上はありません。高校や大学時代と比べると練習量はかなり少なくなっているはずです。当然、企業チームと比べても練習量には格段の差があります。練習時間、練習量を確保する努力も必要ですが、普通に仕事をしていればそれには限界があります。まして残業などもあることを考えればことさら時間や量の確保は難しいでしょう。考えなければいけないのは「練習密度」を高めること。私は監督の立場にあった時、いかに濃い練習をするかに知恵を絞りました。効果的な練習、効率的な動き、メニュー間の無駄な時間の排除、遊んでいる(何もしていない)選手がいないか・・・これを繰り返せば必ず成果はあがります。個人で練習する際も限られた時間の中でいかに効果を上げるか、毎日考え繰り返せばシーズンが始まった時に必ず成果を見ることができます。






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2017年10月28日

社会人野球/独立リーグ

 今年のドラフト会議で指名された82人のうち、社会人野球のチームに所属している選手は23人、独立リーグのチームに所属している選手は6人。社会人野球もまだまだ健在ではありますが、独立リーグも徐々に存在感を増しています。指名された社会人野球選手の所属先は大手企業チームばかり。狭間にある社会人クラブチームも何とか存在感を示したいところです。






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2017年10月27日

指名されず

 今年も札幌ホーネッツからはドラフト会議で指名される選手は出ませんでした。指名されると期待していたのにどこからも指名されなかった選手もたくさんいるでしょう。プロへの夢を諦めない選手は進学先、就職先で野球を続け、次の機会をうかがうことにことになります。社会人野球はこれまでそのような選手の受け皿としての機能を果たしてきましたが、近年は企業チームの減少で機能が低下しています。その分、独立リーグが代替機能を果たすようになりつつあります。社会人野球のクラブチームも環境を整えていく必要があるでしょう。


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