2017年06月30日

東北にも女子野球部

 女子野球界にまたビッグニュースです。
 東北楽天イーグルスのバックアップにより、クラーク記念国際高等学校に女子硬式野球部が設立されます。
 札幌新陽高校に今年、東北以北の学校で初めての女子硬式野球部ができ、ついに東北にも女子硬式野球部ができます。女子野球の空白地帯を埋めたことと共に、NPBの球団が女子野球部をバックアップするということも画期的ですね。
https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/00000480.html

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2017年06月29日

北海道大会

 スイートデコレーションカップが近づいてきました。今年は8チームが参加。道外の強豪の他、初の海外勢も参加します。高校野球の南北海道大会は7/17からですので、その前の7/15、7/16は是非、野幌へ。
ポスター画像.jpg

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2017年06月28日

存続の危機

 現在、ホーネッツ・レディース選手は12名。来春は在籍している高校生が卒業、進学に伴い退団する可能性もあり、新入部員が入らなければまさに存続の危機に。
 札幌新陽高校に女子硬式野球部ができたことが影響しているのは確かですが、そもそもホーネッツ・レディースは女子のトップチームとして位置付けたチーム。社会人や大学生中心の編成ができれば理想的です。
 もちろん高校生も受け入れますが、部活動で毎日練習できる環境があるのであれば、選手にとってはその方が理想的でしょう。クラブの規定として女子は中学生から受け入れることになっています。発足当初は中学生が多数を占めていましたが、現在、中学生の在籍は0。女子野球のレベルが徐々に上がり、社会人や大学生と中学生が一緒にプレーするにはやや無理があります。
 構想としては中学生、高校生は「ホーネッツ・ガールズ」など別チームとして、育成に重点を置いたチーム編成も視野に入れていましたが、現状では「ホーネッツ・レディース」の存続のための対策が最優先課題。チームの価値と魅力を高め、選手を惹き寄せる努力が必要です。




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2017年06月27日

トップチーム

 テレビの取材を受ける機会があり、あらためてクラブ設立時の目的と目標、これまでの歴史を振り返りました。設立から5年目あたりまで、札幌ホーネッツは設定した目標以上に成果をあげることができました。その後もクラブとしては女子野球部(ホーネッツ・レディース)の設立、キッズ事業の開始など、少しづつ歩を進めていますが、クラブのトップチームと位置付ける札幌ホーネッツは現状では停滞していると言わざるを得ません。「良いクラブ」であることと共に「強いチーム」をつくることが重要です。アマチュア最高峰の舞台で頂点を目指すに相応しい努力をしましょう。

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2017年06月26日

実力

 クラブ選手権道予選一回戦で敗退したことで特に現場の選手、スタッフは大きく落胆しているでしょう。都市対抗道予選では二次予選には進めなかったものの内容的には良い試合が多く、手ごたえを感じていたのだと思います。そこに油断や慢心が生まれたのかもしれませんが、その程度で簡単に負けるということは本当の実力が無いということ。実力を高めるためにはひたすら練習しかありません。単純化して言うと練習が足りないということでしょう。「気持ち」だけでは勝てません。地道で豊富な練習の積み重ねこそ唯一の解決方法だと思います。



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