2017年05月02日

2番主砲説

 今朝の日本経済新聞「スポーツ探Q」によると、アメリカメジャーリーグでは「強打の2番」が今や主流だそうです。背景には「セイバーメトリクス」と呼ばれる野球統計学の考え方があるとのこと。奇しくも今朝の北海道新聞では、野球評論家の若松勉氏(北海高校〜電電北海道〜ヤクルト)がファイターズ打線復調には2番打者がカギだと述べています。
 日本では伝統的に2番打者は地味で小技を得意とする選手というイメージでしたが、近代野球でそのイメージは変わっていくのでしょう。



posted by GM at 06:07| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする