2017年04月20日

独立リーグ

 子供の頃、アメリカの野球はなぜ「大リーグ」と「マイナーリーグ」なんだろうと疑問に感じていました。なぜか昔は「メジャーリーグ」という言い方をせずに「大リーグ」と言っていましたね。いまでもときどき新聞などで「大リーグ」と表記されているのを見かけますが違和感がありますよね。
 それとアメリカには「独立リーグ」というものがあると知り、「けったいなものがあるんだなぁ」と思っていました。
 その「独立リーグ」が日本でも存在感を増してきました。2004年に石毛宏典氏が四国で立ち上げたアイランドリーグ、その2年後に設立されたBCリーグ。当初はその存続を危ぶむ声も強かったようですが、現在も地域に根差してしっかり活動しています。
 個人的には独立リーグはワイルドな集団だと思っていましたが、BCリーグには長髪や茶髪、無精ヒゲを生やした選手はおらず、ユニフォーム姿で喫煙している選手、三振してヘルメットを地面にたたきつけるような選手はいないそうです。それは地域社会と子供たちの見本にならなければと考えているからだといいます。まるで社会人野球ではないですか!我々が見習うべきことがたくさんありそうです。
 昔、私が所属していたクラブチームこそワイルドで、グラブやヘルメットをたたきつけたり、プレーやヤジで相手を威嚇したり、自分の車の屋根を鋸で切り取ってオープンカーにしてしまうような人物がいました。個性豊かで面白い部分もありましたが、社会人野球のチームとしてはよろしくないですね。
 地域社会に愛され、地域社会に応援していただけるような良きロールモデルとなるために精進しましょう。

ルートインBCリーグ
http://www.bc-l.jp/
鍵政投手(札幌ホーネッツ→福島ホープス)
http://fukushima-hopes.com/player-view/pitcher/8937
四国アイランドリーグプラス
http://www.iblj.co.jp/ 

posted by GM at 08:18| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする