2017年04月06日

東京以降

 2020年の東京オリンピックで「特別枠」として復活が認められた野球ですが、東京から先の大会についてはどうなるでしょうか。IOC(国際オリンピック委員会)の会議で問題となるのが国際的広がり。実施国数など外形的な条件としては五輪競技の基準を満たしているものの、各国の競技力はどうでしょう。一握りのトップクラスの国・地域と「その他」の開きがあまりにも激しいことが問題視されています。国際大会で優勝を狙えるチームは日本、韓国のアジア勢や、ドミニカ共和国などの中南米勢数カ国、米国、カナダ、オランダ、キューバ・・・と特定の国に限られています。野球の国際的広がりの「薄さ」を解消することは日本やアメリカなど野球先進国の使命といっていいでしょう。
 また男子は野球、女子はソフトボールという組み合わせ方も今後どのように考えて進むのでしょう。女子野球選手にオリンピックの夢は抱けないのか。女子野球は男子野球よりもさらに実施国数の増加と各国競技力の向上に努める必要がありますね。

2020東京オリンピック https://tokyo2020.jp/jp/





posted by GM at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする