2017年02月20日

新入部員募集

 札幌ホーネッツ(社会人男子硬式野球部)はこのところ順調に選手補強が進んでいますが、ホーネッツ・レディース(女子硬式野球部)は選手が減少。高校を卒業する選手が引退や大学野球部に移籍する可能性もあるため、チーム存続、強化のため、新入部員を募集しています。一時は20名を超える選手が在籍し、ゆくゆくは中高生と大学・社会人の選手に分けて「ホーネッツ・レディース」「ホーネッツ・ガールズ」の2チーム編成も目論んでいました。年代やレベルに応じた指導や経験ができれば理想的なのですが・・・
 指導者や活動拠点の問題もありますが、選手が揃わないことには始まりません。今春創設される札幌新陽高校の女子硬式野球部は初年度から25名を超える部員を確保できたようで順調な滑り出しを見せています。道内すべての選手が札幌新陽高校に行くわけではないでしょうから、クラブチームとしての受け皿も創りたいところです。


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2017年02月19日

指導者

 クラブチームでは指導者の確保も大きな課題です。学校であれば教員が、企業チームであれば社員として給料をもらいながら仕事の一環として指導に当たることができます。教員の場合、本来の仕事+部活動の指導にあたることの苦労はあると思いますが、生活の経済的保障はあるという意味ではクラブチームの指導者とは異なります。クラブチームも競技力の向上、円滑なチーム運営を目指すのであれば優れた指導者が必要です。優れた指導者をボランティアとして確保するのはなかなか難しいものです。何らかのかたちで生活の保障があることとと、指導に対する正当な報酬や必要経費の手当てを考える必要があるでしょう。



 
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2017年02月18日

「自分に集中しろ」

 50歳の自分から20歳の自分に教えられることがあるとすれば、「自分に集中しろ」ということかな。20代は悩む年頃だ。「この監督では使ってもらえないのでは」「出場機会を求めて移籍した方がいいのでは」。若いうちは悩めるだけ悩んでいい。でも悩むだけで立ち止まってはダメだ。あれこれ考えるより、自分がきょうの練習で全力を出すことだけを考えるべきだ。環境がどう、監督がどう、ライバルがどう・・・・・・。違う、人は関係ない。誰でもなく自分が、この日にいいプレーをするためだけにやる。
日本経済新聞 サッカー人として【三浦和良】より抜粋

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2017年02月17日

貯金を食い潰すな

 高校や大学で活躍した選手がクラブチームに入部して華々しいデビューを飾ることがあります。「昔なら企業チームに行けた」「プロも狙えるんじゃないか」。お世辞や社交辞令の場合もあるかもしれませんが、周囲から称賛されることも多々あります。そこで勘違いしないで欲しいと思います。実際にお世辞や社交辞令であった場合はもとより、本当に才能があっていいプレーをする選手も、クラブチームで何年かするうちに平凡な選手に成り下がる例は少なくありません。それは高校や大学で半ば強制されて、または自身の高いモチベーションで厳しく豊富な練習やトレーニングによって貯金ができているから。
 クラブチームでは強制されるものが無いこと、仕事など野球以外のことでも多くの責任を負うことが多いこと、さまざまな誘惑があることなどから、学生時代よりもさらに高いモチベーションで自律しなければ実力を維持・向上することはできません。20代は努力次第でまだまだ伸びる時期。
 高校時代、大学時代にちょっと活躍して選手であれば「○○高校(大学)の○○君」とチヤホヤされることもあるかもしれません。「昔の名前で出ています」なんてことにならないように、常に向上心を持って取り組んで欲しいと思います。





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2017年02月16日

WBC

もうすぐ第4回WBCです。前回優勝のドミニカ共和国はMLBのメンバーをずらりと揃えたスター軍団。ベネズエラとプエルトリコも強力なメンバーをそろえ、メキシコもかなり強いチーム編成になっているそうです。その中で日本代表チームがどのように戦うのか。楽しみですね。
 それにしてもWBCというのは今後どのような方向に進むのでしょうか。なぜ他の競技のように「ワールドカップ」ではないのか。世界各国の代表が世界一を目指して真剣勝負で挑む大会になることを願います。アジアや中南米では盛り上がっていますが全世界的にはサッカーやラグビーのワールドカップのような盛り上がりはありません。野球はまだまだ国際的普及の努力が必要です。

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