2019年03月26日

悔しさをバネに

 札幌大谷高校に続けと期待された札幌第一高校でしたが、よもやの初回10失点、計24失点の大敗。
 実力にそれほどの開きがあるわけではないでしょう。コンディション、めぐりあわせなどいろいろな要因が重なったものかと思いますが、当事者は相当悔しい思いをしていることと思います。1点差の負けでも同じ1敗ですが、これほどの大差になるとそうもいっていられません。この悔しさをバネにさらにレベルアップを図り北海道の高校野球界全体の底上げをリードしてもらえればと思います。
 私が18歳でクラブチームに入り、社会人野球の何たるかもわからず、まだ軽い気持ちでプレーしていた時、都市対抗予選の初戦で五強の一つと対戦。1回表に30分を超える猛攻に遭い5回コールドゲームで大敗。実力通りの結果ではありましたが野球をしてきたなかで最も屈辱的、悔しく恥ずかしい思いをした試合でした。しかしそれが本当に野球に真剣に取り組むようになったきっかけでした。成長のためには失敗や挫折が必要な時もあります。






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2019年03月25日

自信

 札幌大谷高校が甲子園で初勝利。昨年秋の明治神宮大会での優勝による自信もあったでしょう。かつて北海道の高校は勝てなくて当たり前と思われていました。先制しても「いつか追いつかれ、逆転されるのではないか」、追いつかれたり逆転されれば「ああ、やっぱりか」という感じに。しかし駒大苫小牧高校の優勝やその後の東海大四高校、北海高校の準優勝などもあり、北海道全体が呪縛から解けたように勝つことが当たり前に変わりました。「自信」の力は大きいものですね。







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2019年03月24日

限界は誰が決める?

 イチロー選手がプロ入りして間もない時期、個性的なバッティングフォームで打ちつづけようとした時、「そんな打ち方ではプロで通用しない」と言われたり、メジャーリーグに挑戦しようとした時、「その細身の体では日本では通用してもメジャーでは通用しない」と言われたようです。そんな声をものともせず、国内でプレーしていた時と同じように結果を残し続けました。自分を信じ、やるべきことをただひたすら続ける。そんな人にとって他人が決めつける限界など関係ないのでしょう。




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2019年03月23日

悔いなし

 イチロー選手は引退会見で「後悔などあろうはずがありません」と。これだけの人、結果、実績であればそうでしょう。レベルが違いすぎて話にはなりませんが、私は元野球選手としての後悔は「ありあり」です。もっと「こうしておけば」あるいは「あんなことをしていなければ」ということが山ほど、いや星の数ほどあります。だからこそ指導する立場にある今、現役でいる選手には同じ轍を踏まないよう伝えていきたいですね。




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2019年03月22日

イチロー引退

 ついにその時が来てしまいましたね。どんな選手でもいつかは訪れる引退の日。メジャーで活躍する日本人選手が増えましたが、その多くは投手。苦戦する野手が多い中でイチロー選手は日本時代と変わらず、外国人に見劣りしないプレーで結果を残しました。引退してもその功績はいつまでも色あせないでしょう。またいつかイチロー選手級の日本人プレイヤーが現れる日を期待して野球に携わりましょう。










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